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2017年04月04日

留学疑似体験-平成28年度大東文化大学主催グローバルキャンプ埼玉行う

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梅の花が咲き始めた晴天の下、埼玉県内に住む高校生7名、大学生20名、社会人6名が、2月14日から4泊5日の日程で大東文化大学主催グローバルキャンプ埼玉に参加した。平成26年に埼玉県が留学疑似体験型キャンプとして開催し、その翌年、本学はグローバルキャンプ埼玉助成金事業に申請し、採択を経て本学主催のキャンプを開催した。今回、本学主催として2回目のキャンプとなった。

 

本学主催グローバルキャンプ埼玉は東松山キャンパス(埼玉県東松山市)を舞台に、宿泊施設は平成25年に竣工した5号館Mロッジを利用した。本キャンプは産学官連携事業として、埼玉県、株式会社アルク、大東文化大学の共同運営で企画し、株式会社アルクによるネイティブ講師3名が英語プレゼンテーション技術の向上をテーマに集中講義を展開した。この他に特別講義として、ジョージ・ウォレス英米文学科教授が『不思議の国のアリス』を通したイギリス児童文学について、ジェフリー・ジョンソン英語学科教授が俳句のグローバル化について、ジェームス・マクロスティー経営学科准教授がカナダとアメリカの同異性について、各専門の強みを生かした多彩な授業を提供した。さらに、近藤正臣名誉教授(日本通訳翻訳学会初代会長)が通訳技術を活用した5文型中心の集中講義、そして米山聖子英語学科教授が夕食後2時間、4日間連続の英語フォローアップセミナーを担当した。 この結果、参加者全員が朝9時から夜9時までまさに英語漬けキャンプを体感した。

 

キャンプ最終日、英語フォローアップセミナーを担当した米山聖子英語学科教授を迎え、専門とする英語音声学を中心に特別講演を行った。講演の中で、自身の留学経験に基づき、海外留学は挑戦と乗り越えるだけの意義があることを伝えた。引き続き、3クラスから選出された代表者9名が英語によるプレゼンテーションが披露され、会場から大きな労いの拍手が送られた。課外活動と重なる中、本キャンプに参加した今野豪哉さん(本学英米文学科2年※学年は参加時)からキャンプ後、「普段の生活に戻ると英語を使う機会はめっきり減ってしまった。しかし、その中でも友人と英語で会話をすることなど少しでも使うように心がけています」と熱いメッセージが届いた。その今野豪哉さんは、体育会学生でも、将来、立派な英語教員になりたいという思いを秘め、夜遅くまでパソコンに向かっていた。

 

このキャンプでは、ティーチィングアシスタントとして、本学大学院外国語学研究科英語学専攻のRavi Maharjanさん、同専攻のBijaya Thapaさん、交換留学生のAlex Hennenさん(米国セント・クラウド州立大学)が参加した。さらに、インターンシップ学生として、本学外国語学部英語学科の吉田隼さん(4年)、廣畑大介さん(4年)、青田一希さん(4年)、篠塚智生(4年)さんが全面協力した。将来、母国ネパールの教育発展に尽くしたいというBijaya Thapaさんは「このキャンプへの参加は、将来に向け貴重な体験になった」と力強く語ってくれた。

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