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学生支援課で相談できる内容

学生支援課から新入生に伝えたい事に戻る

住所・氏名・保証人などの変更

用件 提出物 窓口 備考
医療費 病気やけがをして、通院・入院した 医療機関の領収書原本他 学生支援課 保険が適用される場合があるので、相談する。
保健室 安全互助会
変更届 住所変更 住所等変更届 学生支援課 本人、 または保証人の住所・電話番号が変更になったとき。
保証人変更 保証人変更届 新しい保証人の署名・捺印が必要
氏名変更 氏名変更届 住民票が必要
本籍変更 本籍変更届 本籍記載の住民票又は戸籍抄本が必要
学籍 休学 休学願 学生支援課
[面接を実施する場合もある]
留学や病気等で3ヵ月以上修学できないとき。病気による休学は、診断書を添付。留学時は海外研修届を添付。※事前に相談すること。
復学 復学願 休学期間の満了までに手続きをする。病気による休学は、診断書を添付。留学時は海外研修終了届を添付。※事前に相談すること。
退学 退学願 事前に相談すること。
転学部・転学科 転部願・転科願 教務事務室 受験料2,000円
試験 試験を欠席した 追試験申込書 学部事務室
教務事務室
追試験申込書及び手数料に欠席事由を証明する書類を添えて申し込む。
学生証を忘れた 仮学生証発行申請書 学生支援課 仮学生証発行(1回につき500円)

学生証(破損・再発行など)

学生証は、皆さんが大東文化大学の学生であることを証明するものです。要求があった場合はすぐに提示できるよう、常に携帯してください。また、「学生証裏面シール」は毎年度貼り替えなければなりません。その年度の学生証裏面シールを貼付していない場合は、学生証とは認められません。学生証の紛失・汚損・破損には十分注意し、また、学生証は、本人以外の者の携帯、使用は認めません。絶対に貸し借りをしてはいけません。学生証を折り曲げたりすることは故障・破損の原因になります。4年間使用するものなので、各自で大切に扱ってください。やむ得ず再発行が必要になった場合は、下記の要領に従い学生支援課窓口で手続きを行ってください。
学生証(学生証裏面シール含む)再発行は翌日となり、手数料として2,000円が必要です。
*申し込み後のキャンセルおよび手数料の返金はできません。再発行後に学生証が見つかった場合、再発行前の学生証は機能しません。学生支援課に返却してください。

〔紛失の場合〕

  • 学生支援課窓口で遺失物の届出確認
  • 証明書自動発行機で学生証再交付申請書発行後、必要事項を記入し学生支援課窓口に提出(手数料2,000円)
  • 翌日以降、学生証再交付申請書控えを学生支援課窓口に持参し、学生証および学生証裏面シールを受け取る

〔汚損・破損の場合〕

  • 学生支援課窓口に学生証を持参してください
  • 証明書自動発行機で学生証再交付申請書発行後、必要事項を記入し学生支援課窓口に提出(手数料1,000円)
  • 翌日以降、学生証再交付申請書控えを学生支援課窓口に持参し、学生証および学生証裏面シールを受け取る

学生証を必要とする事例および施設等は下記のとおりです。

  • 証明書自動発行機の利用
  • 履修登録および修正
  • 通学定期券の購入
  • 授業中試験および定期試験受験時
  • 卒業論文やレポート等提出時
  • 図書館や情報実習教室への入室
  • 出席管理機の利用
  • 抽選科目申し込み時
  • その他必要と認められる場合

授業欠席

自己都合でやむを得ず授業を欠席する場合(病気・ケガ・忌引き等)は、各自で担当教員に直接申し出てください。
本学では「公欠」の制度はありませんが、学校保健安全法で出席停止期間が定められている学校感染症に罹患した場合は、出席停止措置をとっています。
学校感染症に罹患した場合や病気・ケガで連続して3週間以上欠席する場合は学生支援センターより授業担当教員宛の連絡文書を発行しますので、申請手続きをしてください。

欠席理由 必要書類 申請窓口
学校感染症を罹患した場合 下記参照 診療所・保健室
病気・ケガで連続して3週間以上欠席する場合 診断書 学生支援課
学校感染症と出席停止期間(学校保健安全法施行規則第18条)

※ノロウィルスや感染性胃腸炎は、『学校感染症』には含まれません。

第一種 国民の健康に影響を与える恐れがある10種の病原体等
第二種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く)、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、咽頭結膜熱、結核及び髄膜炎菌性髄膜炎
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症
インフルエンザにかかったら
1.保健室へ電話連絡

インフルエンザと診断された場合は、直ちに各キャンパスの保健室に電話で連絡をしてください。感染拡大防止のための病状聞き取り調査と欠席の証明に必要な手続きの説明をします。
(授業・試験に関する問い合わせは東松山教務事務室又は学部事務室へ)

2.登校可能となるまでは外出を控える(出席停止期間)

出席停止期間

発症した後(発症の翌日を1日目として) 5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで。
※発症は、発熱を目安とする。

〔学校保健安全法施行規則〕

療養中は体温・諸症状の有無を記録してください

3.連絡文書の申請手続き

授業担当教員宛の連絡文書を希望する場合は、下記の書類を保健室に提出してください。書類を確認後、学生支援課で連絡文書を作成し申請した学生に渡します。受取り後、各自で各授業担当教員に渡してください。

【必要書類】

  • インフルエンザの罹患が証明できる書類の原本・受診日・氏名が記載されている内服薬の説明書など(薬剤情報提供書やおくすり手帳)
  • 体温・症状の経過が確認できるもの(毎日朝・夕2回測定した体温と症状の記録やメモ)
その他の学校感染症にかかったら

直ちに各キャンパスの保健室に電話で連絡してください。感染拡大防止の為の聞き取り調査と欠席の証明に必要な手続き、出席停止期間について説明します。
(授業・試験に関する問い合わせは、東松山教務事務室又は学部事務室へ)

※連絡文書申請の手続きは出席停止期間経過後に(登校可能になったら)受付けます。

学校感染症に関する問い合わせ先

板橋保健室/03-5399-730903-5399-7309
東松山保健室/0493-31-15100493-31-1510

(月)〜(金)/9:00〜11:20 12:20〜17:00
(土)/9:00〜12:00

忘れ物・落とし物

学内で貴重品や物品をなくしたり、拾ったりした場合は、学生支援センターへ届け出てください。本人確認ができる物品についは、学生支援センターからDBポータル又は電話にて連絡させていただきます。

貴重品
(現金・財布・時計・携帯電話・金券・キャッシュカード・クレジットカード 等)
その他
保管場所 学生支援課内の保管庫 学生支援課前のショーケース ※1
保管期間 拾得日から2週間 拾得日から3ヵ月 ※2
落とし主への引き渡し 本人身元を確認のうえ引き渡します。
保管期間満了後の措置 各校舎の所轄の警察署に届けます。
  • 東松山校舎・・・東松山警察署
  • 板橋校舎・・・高島平警察署※3
廃棄処分します。

※1 ショーケースに入りきらない場合は、古いものから学生支援課内へ移動します。
※2 衛生上保管が望ましくないもの(食品等)は、即日廃棄します。
※3 東松山警察署の窓口=会計係 0493-25-01100493-25-0110(内線235)
       高島平警察署の窓口=会計係 03-3979-011003-3979-0110(内線2332)

通学定期乗車券について

通学定期乗車券(電車)

電車の通学定期券は、現住所から大学(在籍するキャンパス)までの最短区間での通学を目的として発売されます。学生証の裏面シールに学籍番号、氏名、現住所、通学区間を記入し各路線の定期券販売所で購入してください。

※ 裏面シールは毎年度更新します。
※ 裏面シールは年度当初ガイダンスに出席し、個人データカードの提出と引き換えにお渡しします。
※ 現住所を変更する場合は、新たな裏面シールへの書換えが必要です。

また、東松山校舎所属学生が板橋校舎へ、板橋校舎所属学生が東松山校舎へ通学(学生自治活動、課外活動等)する場合は、所属する校舎の学生支援課窓口にて通学証明書の発行申請をしてください。
なお、通学以外の目的で経路を変更することはできません。不正乗車になり罰せられます。

通学定期乗車券(バス)

バスの通学定期券を購入する場合は、所属する校舎の学生支援課窓口にて通学申請をしてください。

実習用通学定期乗車券

「実習用通学定期乗車券」とは、学生が卒業単位や免許・資格取得のために履修しなければならない教育実習、実務実習などのために、大学以外の場所に一定期間以上通う場合に適用される通学定期券です。
通常の通学定期券とは異なり、学生証や通学証明書のみでは購入することができません。発行に時間を要するため、希望者は、実習の担当事務室(教職課程センター、スポーツ・健康科学部事務室、文学部事務室 等)で申請用紙を受取り、実習日1ヵ月前までに申請してください。

首都圏の交通機関に運行上の障害が発生したときの授業等の措置について

首都圏の交通機関(主要なJR・私鉄・都営地下鉄・東京メトロの各線)に運行上の障害が発生したとき、または発生するおそれがあるときは、休講等の臨時措置をとります。その際は、本学ホームページ等でお知らせします。

学費延納について

在学生の学費は、所定の期限までに納入しなければなりません。1年間分の全額を一括して、又は前学期分、後学期分の2回に分けて納入することができます。
規程日を過ぎてなお滞納の学生は「除籍」になります。

学費納入期日
  • 全納・・・ 4月30日
  • 分納(前学期分)・・・ 4月30日
  • 分納(後学期分)・・・ 9月28日

学費の振込用紙は、全納および前学期分については3月に、後学期分については9月に保証人宛に郵送されます。なお、留学生は本人宛に郵送されます。

延納について

納入期限までに学費を納入できない場合、各自所属校舎の学生支援課にて「学費延納願」用紙を受取り、保証人連署のうえで提出してください。納入期限の延長ができます。

区分 「学費延納願」提出期限 延納許可後納入期限
全納 4月20日 6月30日
分納(前学期分) 4月20日 6月30日
分納(後学期分) 9月28日 11月21日

各種給付金(授業料免除など)

大東文化大学奨学金
1.目的

大東文化大学給付奨学金(外国人留学生含む)

2.内容
  • 大東文化大学給付奨学金(外国人留学生含む)
    • 人物および学業成績が、総合的に優秀と認められる者。
    • 1年生は30万円、2年生以上は20万円を奨学金として給付する。
    • 給付人数・大学院生=1年生28名以内、2年生以上30名以内
    • 給付の回数は、毎年度1回の給付とする。
    • 対象期間は、最短修学年限内とする。
    • 奨学金留学により海外留学中の者、休学中の者は対象外とする。
    • 学内において奨学助成を受けている者、国費外国人留学生及び外国政府派遣奨学金留学生は対象外とする。
  • 大東文化大学「温故知新奨学金」 ※平成27年度入学生より適用
    • 学業成績が特に優秀と認められる者。
    • 各学部各学科の2年生以上の各学年あたり1名とする。
    • 奨学生に対し、10万円を奨学金として給付する。
    • 対象期間は、最短修学年限内とする。
    • 休学中の者は、対象外とする。
  • 大東文化大学「桐門の翼」奨学金( 入学前予約採用型) ※平成27年度入学生より適用

    「桐門の翼」奨学金は、平成27年度入学者からを対象とした入学前予約採用型奨学金です。採用者は、2年次以降も原則継続支給(授業料減免)となりますが、学業成績・収入による継続審査があります。

各種給付金等
大東文化大学授業料減免
  • 経済的な理由で就学が困難な学生(法務研究科学生および外国人留学生を除く。)に対して、授業料の減免により救済をすることを目的とする。
  • 減免の申請回数は、年1回とする。
  • 人数
    ・学部学生 授業料全額=40名以内,授業料半額=80名以内
    ・大学院生 授業料全額=5名以内,授業料半額=10名以内
  • 申請の要件 ①から④の要件を全て満たす者
    • ①本学の学部および大学院に所属する正規の学生(科目等履修生、委託研修生、研究生および交流学生を除く。)である者
    • ②同一生計家族の税込収入が、給与所得者では400万円以下である者、給与所得者以外では218万円以下である者
    • ③就学継続意思のある者
    • ④1年生については履修登録を完了した者、2年生以上については2年生で30単位以上、3年生で60単位以上、4年生で90単位以上を前年度までに修得している者(卒業要件にかかる単位のみを修得単位の対象とする)
      大学院に在学する学生は、就学の意志があり、1年生については履修登録を完了した者、2年生以上については標準修業年限内に所定の単位数を修得できる見込みのある者
  • 留年生、最短修業年限を超えている者(ただし、海外留学中の期間および休学の期間は除く。)は、対象外とする。

※ 授業料減免の実施にあたっては、事前に公示をし、説明会を行う。希望者については、事前に申請の要件を確認し、必ず説明会に参加すること。(受付申請:6月上旬開始予定)

大東文化大学教育ローン利子補給金給付
  • 本学と提携する金融機関(オリエントコーポレーション、セディナ)の教育ローンを利用し、学費を納入した学生(大学院法務研究科の学生を除く)を対象に、教育ローン利子補給金を給付する。
  • 給付人数80名以内
  • 給付金額は、一人につき年度上限額5万円
  • 休学中の者および給付申請の翌年度に1年以上の海外留学が決定ないし予定されている者は対象外とする。
  • 給付奨学金、スポーツ奨学金のいずれかを給付された者は給付対象としない。
大東文化大学特別修学支援金
  • 下記のいずれかに該当し、かつ経済的困窮により、修学の継続が困難になった学生に支援金として給付する。
    • ①主たる家計維持者または学費支弁者の死亡
    • ②主たる家計維持者または学費支弁者の離別
    • ③主たる家計維持者または学費支弁者の破産
    • ④企業等の倒産、業績不振等の理由による主たる家計維持者または学費支弁者の解雇若しくは退職または著しい収入の減少
  • 学部学生、大学院生共に50万円支援金として給付する。
  • 給付人数 毎年度20名以内
  • 給付の回数は、一人につき毎年度1回とする。
  • 給付奨学金、スポーツ奨学金のいずれかを給付された者には適用しない。
大東文化大学学生災害見舞金
  • 本学の学生または学生の主たる家計維持者若しくは学費支弁者が天災、地変その他の災害に罹災したことによって学業の継続が困難になった者に対し、経済的な援助を行うことにより、修学の支援をする。
  • 支給の対象および学生災害見舞金額等は下記に定める金員を支給するか、または学費等の減免を行う。
    • ①家屋等の全損壊または全焼損(70%以上の損失)
        →学費等の全額免除または、学費等の全額相当額の見舞金
    • ②家屋等の半損壊または半焼損(50%以上70%未満の損失)
        →学費等の半額免除または、学費等の半額相当額の見舞金
    • ③家屋等の一部損壊若しくは一部焼損(30%以上50%未満の損失)または床上浸水等により家屋等に損害
        →100,000円の見舞金を支給
    • ④家屋等の一部損壊若しくは一部焼損(30%未満の損失)または床下浸水等により家屋等に損害
        →50,000円の見舞金を支給
    • ⑤上記①から④に定めるもののほか、家屋等に損害が発生
        →10,000円の見舞金を支給
  • 給付奨学金、スポーツ奨学金、特別修学支援金のいずれかを給付されている者、本学が別に定める奨学金留学により海外留学中である者、外国人留学生で学習奨励費を受けている者および休学中の者は支給対象としない。

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構は、国の育英事業をおこなっている機関です。貸与を受けることができる奨学金は、第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、併用貸与も可能です。
経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対し、学資として奨学金を貸与します。
機構の奨学金は貸与金です。返還の義務があり、必ず返還しなくてはなりません。

日本学生支援機構の制度や奨学生に関する詳細な案内等は日本学生支援機構ホームページをご覧ください。

1.貸与月額について
奨学金の種類 利子 学生種別 貸与月額
第一種奨学金 無利子 学部 自宅通学者  3万円、5万4千円から選択
自宅外通学者  3万円、5万4千円、6万4千円から選択
大学院 修士課程  5万円、8万8千円から選択
修士課程  8万円、12万2千円から選択
第二種奨学金 有利子 学部 3万、5万、8万、10万、12万円から選択
大学院 5万、8万、10万、13万円、15万円から選択
2.奨学生の募集について 募集の種類と時期
区分 対象者 募集スケジュール
定期採用 在学生 4月上旬・・・募集(申込)説明会実施・申請書類配布
4月下旬・・・申請受付
6月上旬・・・結果発表
7月上旬・・・結果発表
予約採用 新入生のうち高校時手続済の学生 4月中旬・・・申請受付
5月中旬・・・申請受付,貸与開始(4月申請完了者)
6月中旬・・・貸与開始(5月申請完了者)
緊急採用(第一種),応急採用(第二種) 家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等、又は火災、風水害等による家計急変のため、緊急に奨学金貸与の必要が生じた学生 随時申請受付
臨時採用 在学生
※ 必ず募集があるわけではありません。
9月中旬・・・DBポータル及び掲示にて告知
10月下旬・・・DBポータル及び掲示にて告知
12月上旬・・・結果発表
第二種奨学金(海外) 今年度学部・大学院を卒業・修了予定で、翌年度に海外の大学院へ進学する希望を持っている学生 日本学生支援機構ホームページ
第二種奨学金(短期留学) 3ヵ月以上1年以内で海外の大学等に留学予定の学生

※日程の詳細については、所属の学生支援センターまでお問い合わせください。

3.奨学生の貸与中の異動について

下記に該当する場合は届け出が必要です。
学生支援センターへ申し出てください。

  • 退学・辞退・休学・復学・転学部・留学
  • 改氏名・振込口座変更
  • 貸与月額変更
  • 住所変更
  • 連帯保証人、保証人等の変更
  • 第二種奨学金利率の算定方法の変更
4.継続手続き(適格認定)について

日本学生支援機構奨学金の貸与を受けている奨学生は、当該年度の学業成績、収支状況の報告及び翌年度の奨学金継続の意思を確認するため、必ず「継続手続き」を行う必要があります。適格認定の際、学業成績不振(留年が確定または可能性が非常に高い)と判断された場合は、廃止または停止の処置もあり得ますので、普段から学業成績維持・向上に努めてください。

※ 継続手続き(適格認定)については日本学生支援機構ホームページで流れを確認してください。

5.返還期限の猶予(在学猶予)申請について

日本学生支援機構奨学金が貸与終了となり、かつ以下の事由により本学に在学する学生は、届け出により卒業時まで返還期限が猶予されます。
大学指定の期日までに返還手続きを完了し、スカラネット・パーソナルで届け出をしてください。入力に必要な情報は、学生支援センター窓口でお知らせします。また、返還手続き説明会時に配付する「返還のてびき」掲載の「在学届」でも届け出ることができます。用紙提出先は、学生支援センターです。

奨学金の貸与終了後
  • 留年・休学等により引き続き在学する学生
    【注】 留年の場合は1年ごとに届け出る必要があります。
  • 大学院等へ進学する学生

奨学金問い合わせ窓口 学生支援センター

学生支援課/03-5399-731703-5399-7317
東松山学生支援課/0493-31-15090493-31-1509

※ お知らせはすべて掲示とDBポータルによって行います!
DBポータルを必ず登録してください。

その他の奨学金

日本学生支援機構以外にも、地方公共団体や民間団体による奨学金があります。詳細は、各団体または所属校舎の学生支援センターにお問い合わせください。
なお、平成28年度より大東文化大学同窓会による学部3 年生対象の奨学金制度が開設されました。詳細は、5月末頃に開催する大東文化大学授業料減免の説明会でご案内します。

健康診断に関すること

診療所・保健室では、平日の日中、学校医による健康相談(診療)を行っています。診療科は内科、整形外科、メンタルヘルス、婦人科(板橋キャンパスのみ)です。メンタルヘルスと婦人科の診療はなるべく予約をしてください。診療時間や担当医、診療予約については、各診療所・保健室へお問い合わせください。
なお、検査や継続的な診療はできないため、必要に応じて外部の医療機関を紹介します。

相談の例
  • 学校へ行こうとするとお腹が痛くなる。
  • 腰痛が数カ月続いている。
  • 月経が不順である。…等

病院にかかった時

学校法人大東文化学園安全互助会 助成制度のお知らせ

安全互助会助成制度とは、在学期間中に災害(負傷、疾病、障害又は死亡)が発生した時に医療見舞金、障害見舞金、死亡弔慰金の給付を行うもの並びに、緊急に生活維持資金が必要となった場合に短期貸付を行う制度です。
年間1,800円/人(正規生)の会費で運営され、在学中の災害に適応されます。
ただし、学校の管理下と学校の管理下以外では取扱いに違いがあります。詳細は学校法人大東文化学園安全互助会規則集を確認してください。

1.災害に対する給付

災害の範囲

災害の種類 給付の範囲 給付金額
負傷 1ヵ月の医療に係る保険診療の自己負担金の額が900円以上のものを対象とし、同一の負傷又は疾病について、医療開始後1年以内の療養に要した費用を支給します。※ 歯科診療は、口や歯のケガの場合のみ支給します。
  • 支給月額限度額があります。
  • 学校の管理下以外での災害に対しては同一疾患に係る支給限度額があります。(最高15万円まで)
疾病
障害 在学中に発生した負傷または疾病が治った後に残った障害で、その程度により第1級から第14級に区分されます。 障害の程度に応じて、支給します。
  • 学校の管理下の場合
    22,000円から5,660,000円の範囲内
  • 学校の管理下以外の場合
    61,000円から2,830,000円の範囲内
死亡 在学中に死亡した場合に支給します。
  • 学校の管理下の場合:4,000,000円
  • 学校の管理下以外の場合:700,000円

給付を受けるための手続き

  • 領収書(原本)を保健室に持参し、「災害報告書」や「医療等の状況」等の書類をお受け取りください。
  • 「医療等の状況」等を受診した医療機関へ持参し、診療点数等の証明を受けます。
  • 保証人が死亡又はその他の事由によってその責務を尽し得ないときには、新たに保証人を定めなければならない。この場合には、改めて第27条の誓約書を提出しなければならない。
  • 必要書類、領収書(原本)を揃えて各所属校舎保健室に提出してください。

申請の期限

  • 診療開始日の1年後の翌月末(学籍を喪失した場合は、喪失後二ヵ月以内)

問い合わせ先

各校舎の保健室となります。お気軽に問い合わせください。

保健室への問い合わせ先

板橋保健室/03-5399-730903-5399-7309
東松山保健室/0493-31-15100493-31-1510

(月)〜(金)/9:00〜11:20 12:20〜17:00
(土)/9:00〜12:00

2.生活維持資金

貸付の相談・申請

学生支援課に申し出てください。

心の病気について

学生相談室の案内

学生相談室は、皆さんが学生生活を送る上で困ったり迷ったりした時に、誰でも気軽に利用できる場所です。より豊かで充実した学生生活を送れるよう、話し合いながら問題解決の糸口を探っていきます。
自分自身のことはもちろん、家族や友人に関する悩みの相談にも応じています。
カウンセラー(臨床心理士)や、各学科の教員兼担相談員、専門の医師とも無料で相談できます。

たとえばこんな時に利用してみませんか?
  • 意欲がわかない・何をしたらいいかわからない
  • 対人関係について(クラス・ゼミ・課外活動・異性・家族など)
  • 友人をつくりたい(大学の中に居場所がない)
  • 人前で緊張して話せない
  • 自分自身について(自信がもてない・これからのことなど)
  • 心身の不調について(不安・緊張・イライラ・疲れやすい・夜眠れない・朝起きられない・なんとなく気が重いなど)
  • 講義についていけない
  • 授業・ゼミ・学習方法についての相談
  • 就職のことや将来への不安
  • 生活面での困りごと

悪徳商法・クーリングオフ・迷惑勧誘・アルバイトのトラブル
アパートや寮に関する困りごと・ストーカー被害・デートDV
SNSやネットの問題・飲酒やギャンブルが止められないなど

担当部署・教員・専門機関の紹介も出来ます

※その他何でも気軽にご相談ください

なんでも相談室

学生相談室の案内

学生相談室は、皆さんが学生生活を送る上で困ったり迷ったりした時に、誰でも気軽に利用できる場所です。より豊かで充実した学生生活を送れるよう、話し合いながら問題解決の糸口を探っていきます。
自分自身のことはもちろん、家族や友人に関する悩みの相談にも応じています。
カウンセラー(臨床心理士)や、各学科の教員兼担相談員、専門の医師とも無料で相談できます。

困りごとについての窓口が分からない場合も、気軽にご相談ください。
プライバシーは守られますし、専門の医師・各学科の相談員の先生とも直接話をすることができます。

※ 学内におけるハラスメントは、学生支援課の窓口等でも随時相談に応じています。
疑問などがありましたら、学生相談室に気軽にお問い合わせください。必要に応じて問題調整等委員会などの窓口紹介もいたします。

ハラスメントについて

セクシャル・ハラスメント

本人が意図するとしないとにかかわらず、相手が不快に思い、自身の尊厳を傷つけられたと感じるような性的発言および行動をいう。

  • 相手から望まない誘いや性的関係を迫られた。また、それを断ったことで不当な扱いを受けた。
  • 多くの人の目につくところに性的な雑誌を置かれたり、ポスター等を掲示された。
  • 授業や職場等で関係のない性的な発言をされた。
アカデミック・ハラスンメント

職場および教育研究の場における地位を利用した発言、行動などの嫌がらせをいう。嫌がらせを意図した場合はもちろん、意図せずにとった行為も含まれる。

  • 正当な理由なく、教育・研究指導および適切な評価を行ってくれない。
  • 正当な理由なく、研究成果を発表する機会等を与えてくれない。
  • 地位を利用し、教育・研究・業務等とは無関係な雑務や私用を強要された。
パワー・ハラスメント

職務上や先輩−後輩関係等で、優位にある者が意識するとしないとにかかわらず、その地位および職務上の権限を背景に、人間の尊厳を傷つける発言および行動により、相手(部下等)に精神的苦痛を与えることをいう。

  • 暴力等で身体に対して直接的な危害を加えられた。
  • 無視、仲間はずれ等により精神的な苦痛を受けた。
  • 立場を利用し私的な部分に過度に立ち入られた。
その他のハラスメント

国籍、出身、年齢、性別、性格、セクシュアリティ(性的指向)、容姿等の個人的な属性を理由に、相手を差別する発言および行動をとり、相手に不快感を与えることをいう。その他、アルコールハラスメント等。

  • 国籍や出身を理由とした不当な扱いを受けた。
  • 容姿等を中傷するような発言、扱いを受けた。
  • アルコールが飲めない、苦手にもかかわらず、無理やり飲まされた。
  • コンパや飲み会の席などでお酌を強要された。
ハラスメントの件で悩んでいるなら
ハラスメントの件で悩んでいる

まず学生支援センターへ連絡を

相談者の話を聞いて、解決の方法を考えます。

必要ならば調査します。

調査の結果によって、適正な措置を取ります。
  • 解決の方法は人によってさまざまです。
    納得のいく解決ができるよう一緒に考えましょう。
  • ハラスメントは大事な人権に対する侵害の問題です。遠慮しないで相談を。

どんな小さなことでも、一人で悩まないで、話を聞かせてください。

休学・退学(相談・届け出)

大東文化大学学則より抜粋。

第6章 入学、編入学、転学、転学部、転学科、休学、留学、復学、退学、除籍及び再入学
入学の時期

第24条 入学の時期は、学年の始めとする。

入学手続

入学を許可された者は、別に定める入学金及び学費の納付証明書その他の所定の書類を、指定の期間に郵送して、入学手続をしなければならない。

保証人

第28条

  • 保証人は、保護者又は縁故者で、確実に保証人としての責務を果たし得る者でなければならない。
  • 保証人は、保証する学生の在学中、その一身に関する事項について、一切の責めに任じなければならない。
  • 保証人が死亡又はその他の事由によってその責務を尽し得ないときには、新たに保証人を定めなければならない。この場合には、改めて第27条の誓約書を提出しなければならない。
  • 保証人が姓名を改め又は住所を変更したときは、直ちにその旨を届け出なければならない。
転学

第30条 本大学の学生で、他の大学に転学を願い出た者は、事情によって許可することがある。

転学部・転学科

第31条 本大学の学生で、他の学部又は学科へ移ることを願い出た者は、欠員のある場合に限り、考査の上これを許可することがある。

休学

第32条

  • 病気その他やむを得ない事由で、引続き3 月以上出席することができない場合は、その事由を記し、保証人連署の上、休学を願い出ることができる。
  • 校医が健康上修学に不適当と認めた者に対しては、休学を命ずる。
  • 病気を事由とする休学願には、医師の診断書を添えなければならない。
  • 休学期間は1年以内とし、当該学年限りとする。ただし、特別の事情がある場合には、1年を限度として引続き休学を許可することがある。
  • 休学期間は、通算して4年をこえることができない。
  • 休学期間は、第16条第1項ただし書に定める在学期間に算入しない。
  • 休学者は、学期の始めでなければ復学することができない。
留学

第32条の2

  • 学生が外国における学位授与権を有する正規の高等教育機関またはこれに相当する教育研究機関において学修するため、留学を願い出たときは、本大学が教育上有益であると認めた場合に限り、これを許可することができる。
  • 留学期間は、1年以内とする。ただし、外国語学部のダブルディグリー制度による派遣留学については、留学期間を2年以内とする。
  • 前項の規定にかかわらず、各学部教援会が特別の事情があると認めた場合は、留学期間の延長を許可することがある。
  • 留学期間は、在学年数に算入する。
  • 第1項の出願手続方法については、別に定める。
復学

第32条の3

  • 休学期間中にその理由が消滅し、復学しようとする者は、保証人連署の復学願を提出し、許可を得なければならない。
  • 疾病により休学した者が復学する場合は、前項に定める復学願に医師の診断書を添付するものとする。
退学

第33条 病気その他の事由によって退学しようとする者は、その事由を記し、保証人連署の上、願い出なければならない。

除籍

第33条の2 次の各号の一に該当する者は、除籍する。

  • 授業料等の納付を怠り、督促してもなお納付しない者
  • 第16条第1項ただし書きに定める在学期間をこえた者
  • 第32条第5項に定める休学期間をこえてなお修学できない者
  • 長期間にわたり行方不明の者
再入学

第34条

  • 第33 条の規定により退学した者(以下「退学者」という。)又は第33条の2第1号の規定により除籍された者(以下「除籍者」という。)が、再入学を願い出た場合には、事情を考慮した上、許可することがある。
  • 前項の規定により再入学を許可された場合の再入学年次は、退学者は退学時の在籍年次とし、除籍者は除籍事由が生じた時に在籍した年次とする。ただし、退学者のうち、当該学部教授会において、学年進行が認められた者の再入学年次は、この限りでない。
入学等の決定

第35条 入学・編入学・転学・転学部・転学科・休学・留学・復学・退学・除籍及び再入学は、当該学部教授会の議を経て、学長がこれを定める。

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