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現在の就職環境

平成28(2016)年3月卒業生の進路状況

平成28(2016)年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の求人倍率は、1.73倍、全国の民間企業の求人総数は前年の68.3万人から71.9万人へ3.6万人増加し、学生の民間企業就職者数は前年の42.3万人とほぼ同水準の41.7万人でした。ただし、従業員規模別に大卒求人倍率を見ると、「300人未満」「300~999人」「1,000人~4,999人」「5,000人以上」の順に、3.59倍、1.23倍、1.06倍、0.70倍と開きがありました。(データ出所:株式会社リクルートキャリア 就職みらい研究所『就職白書2016』)
その中で、本学学生においては、平成28年(2016)年3月卒業者の「就職率(就職者÷就職希望者)」は92.8%となり、前年度より1.5ポイントアップ、また、「卒業生に占める就職者の割合」は、79.2%となり、前年度より2.9ポイント上昇しました。

平成29(2017)年3月卒業者の採用動向について(概要)

就職・採用活動のスケジュール変更(3年生3月に会社説明会等の広報活動開始、4年生6月に採用選考活動開始)に伴い、採用側は苦慮した動きとなっています。企業は3年生に対し、インターンシップ、業界研究会を中心に学生と接点をもつ動きだったのが、3月に入って活発な展開に変わりました。学内合同説明会、情報サイト主催の合同企業説明会、単独での説明会など各地で実施されています。説明会から応募を受け付け、選考に入るところも中堅中小企業中心に行われております。ただし、経団連加盟の大手企業などの一部に選考開始を協定どおり6月1日から順守するところもあります。
世界経済の不安定感が増し、本格的な景気回復は鈍化しつつも、将来に向けての人材確保で採用枠を増やす企業も多く、まだ売り手市場になっています。ただし、数合わせの採用ではなく、依然として何段階に分けての厳選採用の傾向にあります。書類選考から役員面接までの間にかなり絞られます。
内定者の歩留まりが読めないということを採用担当者から耳にします。採用方針の変更などで秋からの新たな選考もでてきます。秋以降も、学内企業説明会、求人紹介・登録会を毎月開催します。追加募集、欠員補充情報の提供、ハローワークとの連携をとり、フォローしていきます。

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