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エコキャンパス委員会のありかた

大東エコキャンパス委員会とは?

大東文化大学の教員、職員、学生、生協や清掃事業者などの関係者、これらすべての人々が、立場、学部等の境界を越え同じ大東文化に共同生活する一員として、自然環境と人間環境の両方に環境に配慮したエコキャンパスの整備と未来を志向したエコライフスタイルの実践に、ともに取り組む活動を開始している全学組織です。
昨年(2004年)4月エコキャンパス準備委員会を発足させ、活動の取り組みを開始するとともに行動計画として「大東エコキャンパスのあり方」をまとめました。これに基づき、2005年4月に大東エコキャンパス委員会として本格的に活動を開始しました。

この委員会は二つの大きな特色があります。
第一の特色は、具体的に行動し実践する組織であることです。
行動計画A=今すぐ取り組む事業として、昨年度より次の事業を開始しています。
@板橋・東松山両キャンパスにおけるごみ分別の徹底、A大東祭におけるごみゼロ活動、B学内各グループによるエコ活動情報の収集、Cリサイクル、リユース・システムの実験、D新学期ガイダンスにおけるエコキャンペーン、Eホームページの立ち上げ



A学園祭での清掃活動            D新入生ガイダンスでのキャンペーン

行動計画B=早急に準備して取り組む事業として、本年度より次の事業を始動します。
@環境管理システム「大東EMS」(仮称)の導入、A大東「水・花・緑キャンパス」運動、B大東「環境総合カリキュラム」の構築、C環境をキーワードとした地域連携事業

 第二の特色は、学生諸君の幅広い参画です。
 委員会は教員、職員、学生、関係機関からの選出により構成され、この本委員会の下に、学生委員会と専門家を加えた専門部会が設置され、各組織により上記の行動計画が実行されます。学生委員会は広く公募により結集されます。大東エコキャンパス委員会は、キャンパス住民の最大多数を占める学生諸君の先見力、実践力に期待する委員会です。

エコキャンパス委員会委員長
土井幸平 環境創造学部教授

板橋エコキャンパスの
パンフレット

板橋環境報告書
活動レポート


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