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経営学科

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2017年12月25日

経営学部の学生が快挙!キャンパスベンチャーグランプリで「りそな銀行賞」を受賞

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先日、霞が関の霞山会館で開催された「第14回キャンパスベンチャーグランプリ東京」の最終審査発表会(ファイナル)で本学経営学部の学生(代表:高島悠佑さん)が見事「りそな銀行賞」を受賞しました。今年度は162件という例年に比べ多くの応募があり、その激戦の中での受賞は称賛に値するものです。今後の彼らの更なる挑戦に期待しています。
りそな銀行の浅井常務執行役員(中央)を囲み、左から受賞した小竹さん、高島さん、風間さん、川野邊さん、堀江さん(写真は日刊工業新聞社撮影) りそな銀行の浅井常務執行役員(中央)を囲み、左から受賞した小竹さん、高島さん、風間さん、川野邊さん、堀江さん(写真は日刊工業新聞社撮影)

この大会は、2004年にスタートし「日本の次代を担う若者の人材育成と新事業の創造を目的としたビジネスプランコンテスト」で、キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)は全国的な学生ビジネスプランコンテストとして「若手起業家の登竜門」となっています。本学の受賞は、平成20年に同じ「りそな銀行賞」を受賞(代表:当時経営学部3年大野佳奈沙さん)以来二回目の受賞となります。

今年度は162件の応募があり、セミファイナルには22件、ファイナルに進んだのは10件でした。例年この大会には、東京大学や一橋大学を含む国立大学並びに早稲田大学、慶応大学、明治大学など私立大学を含む30を超える大学や大学院(昨年は36大学6大学院が参加)の学生が参加しています。

第14回CVGの審査委員会の方々と最終審査発表会で受賞した学生の皆さん(写真は日刊工業新聞社撮影) 第14回CVGの審査委員会の方々と最終審査発表会で受賞した学生の皆さん(写真は日刊工業新聞社撮影)
今回、受賞したビジネスプラン「学生による結婚式ビジネス」は、緻密なデータ分析に基づき、現在のブライダル業界の停滞の裏には「ナシ婚」の増加という実態があり、この層にターゲットを絞ることで大きな潜在的ニーズがあること、また、挙式せずに後悔している女性たちへ低価格で「最高の結婚式」プランを提供するためにブライダル専門学校との新たな仲介ビジネスを構想したこと、「ナシ婚」を減らすことで今日的な社会課題の解決にも寄与するプランであることなどが高く評価され、今回の受賞に結び付いたものといえます。
左から堀江美幸さん、風間凱仁さん、高島悠佑さん、川野邊りえさん、小竹沙弥さんの皆さん(この5名は現在、経営学部3年に在籍中)プレゼン前のやや緊張した面持ち 左から堀江美幸さん、風間凱仁さん、高島悠佑さん、川野邊りえさん、小竹沙弥さんの皆さん(この5名は現在、経営学部3年に在籍中)プレゼン前のやや緊張した面持ち

キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)のような学生ベンチャー支援を目的とする大会は、各地で開催されていますが、全国レベルの本格的な大会はほかに例を見ることができません。本学でも板橋区との地域連携事業である「地域デザインフォーラム(協働研究)」の一環として2002年度に「大東文化大学起業アイデアコンテスト」として開始され、今年度で16回目を迎えます。本学の大会は、「学生に起業意識を醸成し、モチベーションを高めるとともに企業(組織)経営の実体について理解を促し、キャリア支援、起業支援の一助」となることを目的としてきました。これまで本学の大会には経営学部の学生が毎年参加しており、多くの学生が最優秀賞や優秀賞を受賞してきました。このような成果が今回の受賞に繋がったものでもあり、また、同時に、起業家意識が広く浸透してきたことの表れであるといえましょう。今後、学部さらには本学全体がクリエイティブで起業家意識に溢れるキャンパスとなるように、学生の更なる挑戦に期待したいと思います。

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