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経営学科

経営学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

経営学部 経営学科

木川 有加さん

「なぜ売れる?」ある日の疑問から、経営のいろんなことが知りたくなりました。

私が経営に興味を持ったのは高校生のころです。買い物に行ったとき、よく売れている商品を見つけ「どうしてこんなに人気なんだろう?」と思ったのが始まりでした。同時に、商品を売り出すにはどうするんだろう、企業はどうやったら成長するんだろう、と興味はふくらんでいきました。そして進学に備えて大学案内を見ていると、大東文化大学経営学科の授業内容は、まさに自分の学びたいことばかり。すぐにこの学科への進学を決意しました。

 

「企業と経営者」という授業では、実際に企業の方が教室に来られ、ヒット商品が生まれた経緯、その商品を売り出すときの工夫や苦労などの話を聞く機会がありました。たとえば、某有名飲料メーカーの商品である烏龍茶の場合、メタボや肥満といった現代人の健康問題に注目し、プロジェクト結成から販売までに13年間という時間がかかったそうです。こうした具体的なエピソードを知ると、ほかの授業の内容にもつながって興味も広がります。友達と買い物に出かけたときも、その商品が何をアピールして売られているのか、店頭に並ぶまではどうだったんだろう、といった話題で盛り上がり、日常にも「学び」があふれていることを感じます。こうした経験は、将来就く仕事の中で必ず役立ってくれると思います。

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