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経営学部からのお知らせ

2017年03月03日

国府ゼミ生が台湾の中華大学での共同ワークショップに参加

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日本と台湾の文化の違いを学ぶ

2月14日、国府ゼミ所属の7人の学生が、台湾の中華大学において、現地の大学生と共同ワークショップに参加した。ワークショップのテーマは「The Practice of International multi-understanding」である。英語が流暢ではなく、言語や文化的背景の異なるメンバーとどのようにコミュニケーションをとっていくのか。グローバルなチームメイキングはいかになされていくのか。実際の活動を通して、参加者自身が模索し、学んでいくことを目的とした。

ワークショップでは、中華大学国際企業学系のスポンサーシップのもとで、昼食(台湾式ピザ)が振舞われ、グループ分けをしたのちに、共同でアイスブレイキングのゲームに取り組んだ。その後、メインの活動である日本と台湾の文化の違いの比較と相互理解のプレゼンテーションを行った。それぞれのチームが家族観、結婚観やその他の価値観について議論を行い、ともにプレゼンテーションを作り上げて発表を行った。

グローバルな職場では、一つの言語だけで自分の意思や意図するところを伝えられることは稀である。限られた時間の中で、相手の反応を見ながら、様々な方法を試していく頭の回転が必要とされる。英語はその中の一つの手段にすぎない。知りたい、伝えたいと願うドライブこそがコミュニケーションの原動力なのだ。参加した学生諸君は、グローバル人材としての能力の実態について、暗黙知レベルでの手がかりを得ることができたのではないかと確信する。

(経営学科 准教授 国府俊一郎)

 

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