大東文化大学 経済学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 経済学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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現代経済学科

カリキュラム

授業・ゼミ紹介

現代産業論(水産経済学)

生産量をコントロールできない魚という身近な題材を通じ食糧・資源問題などを学ぶ

私たちがふだん食べている魚は、その多くを天然資源に依存しています。そもそも海の中にどれだけの量の魚がいるかわかりませんし、好きなだけ獲ってもいいということにはなりません。このように思った通りに生産量をコントロールできないことが、水産業の最大の特徴であり、普通の産業との違いなのです。魚という身近な題材から、食糧・資源問題など経済の様々な側面が学べ、まさに「目から鱗(ウロコ)」の体験ができる授業です。

経済学の基礎A・B

増税には賛成? 反対?感情論ではなく経済学で考えよう

経済学にはミクロ経済学、マクロ経済学という2つの枠組みがあり、ミクロ経済学は、家計や私たち消費者に関する分析を行います。企業の分析もここに当てはまります。マクロ経済学はもっと大きな視点で、国全体の所得や物価など、一国全体の経済指標がどう決まるかを分析します。たとえばミクロ経済学の「トレードオフ」や「機会費用」は国という単位でも存在します。どうしたら世の中の幸福を最大にできるか、それを考えるうえで経済学が重要なのです。

2017年度ゼミ一覧

  • 産業組織論・流通経済論
  • 銀行や資本市場を通じた資金融通メカニズム(金融システム論・企業金融論)
  • 行動経済学・実験経済学
  • 経済データを用いた集中度指数の計測
  • 交通の研究
  • 数学・計量経済学・ExcelなどのPC操作
  • 金融論
  • 経済統計分析及び経済理論との対応関係についての研究
  • 国際経済学研究を通じて経済学的思考を磨く
  • 日本経済の現在、過去、未来
  • 都市と人口(高齢化・過疎)の実証研究
  • 経済・産業の事例研究
  • 人口減少と日本経済
  • ソフトウェアとアルゴリズム(算法)

※上記以外に社会経済学科のゼミからも選択できます。

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