Professor

教員紹介

長沼 佐枝

研究分野 経済地理学、都市地理、人口(特に高齢化)
担当講義 「経済地理A・B」
「教職実践演習(中高)」
「経済地理特論(都市地理)」
「基礎演習」
「専門演習Ⅰ」
「卒業研究」
学歴・略歴 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程を修了したのち、早稲田大学教育学部助手、東京大学大学院総合文化研究科学術研究員、東京学芸大学教育学部特任講師等を歴任し、2014年4月より大東文化大学経済学部講師に就任
所属学会 日本地理学会、人文地理学会、東京地学協会、経済地理学会
学位 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了
博士(学術)
主な研究業績

長沼佐枝(2003),インナーエリア地区における住宅更新と人口高齢化に関する一考察-東京都荒川区を事例に-,地理学評論 Vol.76 P.522-P.536.
長沼佐枝(2005),都心地区における土地資産の利用と居住環境からみた人口高齢化-東京都千代田区を事例として-,経済地理学年報Vol.51 P.116-P.130.
長沼佐枝・荒井良雄・江崎雄治(2006),東京大都市圏郊外地域の人口高齢化に関する一考察,人文地理Vol.58 P.399-P.412.
長沼佐枝・荒井良雄・江崎雄治(2008),地方中核都市の郊外における人口高齢化と住宅地の持続可能性‐福岡市の事例‐,経済地理学年報Vol.54 P.310-P.326.
長沼佐枝・荒井良雄(2010),都心居住者の属性と居住地選択のメカニズム‐地方中核都市福岡を事例に‐,地学雑誌Vol.119 P.794-P.809.
長沼佐枝(2010),地方中核都市福岡市における高齢化状況と郊外住宅地の持続性,ESTRELA Vol.197 P.30-P.35.
長沼佐枝・荒井良雄(2012),福岡市シーサイドももち地区のウォーターフロント開発とその変質,地学雑誌Vol.121 P.1030-P.1042.
など

学生へのメッセージ

大学は出会いの場です。新たな知識や考え方に触れられることはもちろん、人との交流から思わぬ刺激を受けることもあります。大学での経験がみなさんの人生の糧になるように応援しています。