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中国語学科

中国語学科からのお知らせ

2014年11月15日

外国語学部のカリキュラムが生まれ変わります

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さらに留学しやすく、多様な外国語教育を

中国語学科

 完全セメスター制に移行。

 今回のカリキュラム改編は究極のマイナーチェンジで大きな効果を得ようというものです。それは授業の履修を従来の通年から半期セメスター制に移行することです。それによって中国語学科の特色の一つである中国長期留学への門戸をさらに大きく開くことができるようになります。今回のカリキュラム改編で、中国への留学がさらに容易になります。

①半期セメスター制でより留学しやすく!

中国本来の学制は9月入学を採用しています。半期セメスター制により、留学のためのブランク期間がなくなり、海外での9月入学が可能となります。

②ダブルディグリー・プログラムに参加しやすく!

ダブルディグリーとは卒業時に大東文化大学と中国の大学(北京外国語大学・上海師範大学・アモイ大学のうちの1つ)の2つの卒業証書をもらえる制度です。半期セメスター制により9月入学が可能となり、ダブルディグリー・プログラムに一層参加しやすくなりました。

③中国政府奨学金留学への参加も容易に!

 中国政府奨学金留学とは中国留学の中で最も権威ある留学制度ですが、これまでは9月入学できないことがネックになっていました。半期セメスター制により9月入学が可能となりますので、中国政府奨学金留学への参加が一層容易になります。
 以上に加えて休学在籍料が年間12万円(半年ならわずか6万円!)に減額されますので、半年だけの留学も一層容易になります。

英語学科

 英語学科は2015年度入学生より、次のようにカリキュラムを一新します。

①すべての授業が半期で完結する、セメスター制に移行します。

これにより、留学した場合の単位振替が容易になるので、短期でも長期でも「留学するのは当たり前」になるでしょう。

②4年間全員ゼミで、アットホームに学べるようになります。

1年生から4年生まで「ゼミナール」に所属し、専任教員のもとでアットホームな雰囲気で学びながら、専門知識を深めるのです。1~2年生の場合は構成メンバーのバランスを重視した担任制、3~4年生は各自の専攻・興味の方向にあわせてゼミを選ぶようになります。

④今まで3種類だった英語コース内の「系」が、「英語学系」「英語教育学系」「地域文化学系」「社会科学系」「観光学系」の5種類となり、「英独系」「英仏系」とあわせて7種類になります。

より幅広い興味に対応でき、学びの幅が広がるでしょう。

⑤英語のスピーキング力、ライティング力が今まで以上に向上するプログラムとなります。

TOEIC🄡テストの所定のスコアを取れば単位が取得できる科目、逆に所定のスコアがないと選択できない科目なども設け、「自分でさらに勉強したくなってしまう」しかけが満載です。さらに専門科目のなかに、内容を英語「で」学ぶ科目の割合を増やします。

日本語学科

 日本語学科は「多文化共生専門士」(仮称)と、海外に日本文化を発信する人材を育成します。
 この10年で、小中高教員31名、海外の大学の日本語・日本文化担当教員として20名以上の卒業生を派遣してきました。中国・広州市の中山大学では、日本語学科卒業後、大学院日本言語文化学専攻を修了した羽田帆奈美さん、吉田彩乃さんが教鞭をとり、日本の文化や歴史を中国の学生に紹介し好評を博しています。
 海外との交流に、自国の文化の理解は不可欠です。「日本文化特別演習」を1年次・2年次に増設します。講義内容は、前期に日本舞踊・長唄と三味線・演劇と舞台芸術。後期に、華道・美術館見学・茶道です。華道家元池坊、表千家不審庵、花柳寿楽氏、杵屋喜三郎氏の推薦により、優れた実績をもつ講師が、実習と講義を組み合わせたユニークな授業を展開します。
 留学から帰国した学生、海外からの国費研修生・交換留学生が9月から受講できるよう、あわせて、「日本文化」「日本文学」関連科目も一部セメスター制としました。
 国内外の日本語学校の日本語教師、海外の大学の日本語・日本文化担当教員、中学・高校で日本語教育のできる国語科教員を志す受験生のみなさん、日本語・日本語教育に加えて、「多文化共生」「日本文化」を熱く語ることのできる先生をめざしてください。

外国語学部では、現在グローバル化に対応して「多文化共生専門士」(仮称)を育成することを構想中です。「多文化共生専門士」とは、さまざまな文化的背景をもつ人々が、それぞれの文化を尊重しながらかつ調和をもって暮らしてゆく「多文化共生」を推進する知識を備えた専門職です。所定の科目群を修得した人に対し、この資格を独自に認定することを構想しています。

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