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英語学科

学科主任メッセージ

大東文化大学外国語学部英語学科に興味を持ってくださり、ありがとうございます。

われわれに必要な3つの言語
英語学科主任 靜 哲人英語学科主任 靜 哲人

21世紀に生きる人には誰でも3つの「言語」が必要だ、と言われることがあります。その3つとはすなわち、

  • 自分が生まれた時から習得した言語である母語、
  • 自己を客観的に見つめなおし視野を広げるための外国語、そして
  • 最も強力で実用的な国際共通語となったツールとしての英語

です。

国際語としての英語・英米語としての英語

グローバル化の進んだ現在、英語は我々にとって単なるひとつの外国語ではありません。国際的な取引が最も多く行われ、インターネット上で最も多く使われ、最新の学問研究の成果が最も多く発表される、事実上の世界共通語です。しかしまた、ドイツ語、フランス語とともに、世界で最も豊かな文化を生み出し続ける言語の一つでもあります。

英語学科の使命

私たちの学科の使命は、英語を学問的に研究し、英語の用いられている地域および文化を広く深く知り、また今や国際語である英語のツールとしての運用能力を伸ばし、さらに英語プラスもうひとつの言語としてドイツ語あるいはフランス語を本格的に習得していただくことです。

英語学科に合っている学生

私たちの学科は、

  • 英語が好きだ
  • コトバというものが好きだ
  • 発音がうまくなりたい
  • 英語でもっとうまく話せるようになりたい
  • 英語でメールがすらすら書けるようになりたい
  • フランス語も始めてみたい
  • ドイツ語にも興味がある

という人、

  • 文法の理論を研究してみたい
  • 音声のしくみについて深く勉強したい
  • コンピュータを使って英語の姿を深く知りたい
  • 英語の特徴を他の言語と比較してみたい
  • 英米文化を深く知りたい

という人、

  • アメリカという国に興味がある
  • イギリスの文化に興味がある
  • カナダに興味がある
  • オーストラリア・ニュージーランドに興味がある
  • ドイツに行ってみたい
  • フランスの文化に憧れる
  • ヨーロッパを研究してみたい

という人、

  • 英語教師になりたい
  • 翻訳の仕事につきたい
  • 通訳になってみたい
  • 英語を使う仕事につきたい
  • 英語力をつけて就職の選択肢を増やしたい

という人、

などに適しています。

2015年度よりカリキュラムをパワーアップ

さらによいニュースがあります。それは、2015年度入学のみなさんより、次の特長をもつ新しいカリキュラムで学んでいただけるようになったということです。

(1)全授業が半期セメスター制で留学しやすく

すべての授業が半期で完結する、セメスター制に移行します。これにより、留学した場合の単位振替が容易になるので、さまざまに用意されている大学全体の留学プログラムおよび英語学科独自の留学プログラムが今までよりさらに利用しやすくなります。短期でも長期でも「留学するのは当たり前」になるでしょう。

(2)4年間全員ゼミで、アクティブ・ラーニング

大学の魅力はなんといっても少人数でアクティブに学べる「ゼミ」!1年生から4年生まで「ゼミナール」に所属し、専任教員のもとでアットホームな雰囲気で学びながら、専門知識を深めることができます。1~2年生の場合は構成メンバーのバランスを重視した担任制、3~4年生は各自の専攻・興味の方向にあわせてゼミを選ぶようになります。

(3)これだけは知っ得、コアカリキュラム

英語っていつ始まったの? どうして文字と発音は違うの? 英語の発音のコツは?シェークスピアっていつの人? 英語ってドイツ語とフランス語と関係が深いって本当? 5文型を超えた英文法って何? などなど、英語についてのさまざまな疑問は必修のコア科目で一挙解決!また専任教員全員で知の森を案内するユニークな科目も全員で履修します。

(4)学びのタイプが7種類:専門性が明確に

いままで3種類だった英語コース内の学びのタイプが、「英語学系」「英語教育学系」「地域文化学系」「社会科学系」「観光学系」と5種類になり、英語+1言語の高い運用能力を身につけるヨーロッパ2言語コースの「英独系」「英仏系」とあわせると、7種類の「系」となります。英語学を追求したい、英語教師になりたい、文化を研究したい、社会現象一般に興味がある、ホテル業や観光業につきたい、ドイツ語も学びたい、フランス文化にも浸りたいなど、それぞれの興味に合わせて専門性を高めることができます。

(5)スキル科目パワーアップと、英語「で」学ぶコンテンツ

特に英語の発信力が今まで以上に向上するプログラムとなります。TOEIC(R)テストのスコアで英語の授業のクラス分けを行うとともに、所定のスコアを取れば単位が取得できる科目、逆に所定のスコアがないと選択できない科目なども設け、「自分でさらに勉強したくなってしまう」しかけが満載です。さらに専門科目のなかに、内容を英語「で」学ぶ科目の割合を増やし、グローバル時代に対応して自分の専門を英語で発信できる力を養成します。

(6)「多文化共生リーダー」にもなれる

「多文化共生リーダー」とは、さまざまな文化的背景をもつ人々がひとつの地域に暮らすことが加速度的に増えている現在、それぞれの文化を尊重しながらかつ調和をもって暮らしてゆく「多文化共生」を推進する知識を備えた専門家です。7種類の系のいずれかに属しながら、所定の科目群を修得した人に対し、修了証を発行します。このような知識を備えた人材はグローバル化の進む日本社会で今後需要が急速に高まることが予想され、就職にも有利になるでしょう。

私たち英語学科の教員は、学生が自分で選んだ学問領域において、深い知識と高いスキルを修得していただくお手伝いをする専門家集団です。皆さんと授業で出会えることを楽しみにしています。

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