大東文化大学 外国語学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 外国語学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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日本語学科

日本語と日本文化を深く理解し、
海外に発信できる能力を修得。

学科の特徴

1学年の学生定員60名に対して教員数11名とたいへん充実しています。専門ジャンルも音声、教育、ファッション文化、英語とさまざまで、なかには三味線を弾きながら長唄を唄う教員や満州語が専門の教員などユニークな人材が揃っています。

研究内容も言語学だけでなく、専門家のもとで東西の美術や伝統芸能を鑑賞するなどの体験学習を通して海外との比較研究を行うことで、日本の文化をより理解するためのカリキュラムもあります。

また、日本語学科の学生の3分の1は海外からの留学生です。他の学科に比べ非常に多く、いつも隣に外国がある、そんな国際色豊かな環境のなかで学ぶことが出来ます。

外国人に日本語を教えるためのスキルアップのために、1年次から英語か中国語を選択して学びます。英語だけでなく、中国語を学ぶことができるので、中国で日本語教師を志す方、中国と関係のある企業に進みたい方にとっても貴重な学びの場となるでしょう。

入学直後には、学生同士が早く打ち解けられるよう、全員参加必須の合宿オリエンテーションを開催しています。新入生だけでなく教員も参加しますので、とてもアットホームな雰囲気の学科・ゼミとなっています。

そのほか、東松山キャンパスには日本語資料室が、板橋キャンパスには共同研究スペースが設けられ、恵まれた環境下で、日本語をさまざまな視点から捉え、知識を深めることができます。

POINT
少人数制で留学生とともに学ぶ

定員60名の約1/3が留学生のため、学科内で国際交流が可能。3年次からは1クラス10人前後と少人数教育をさらに徹底します。

POINT
日本語・日本文化を深く理解する

言語としての日本語を研究するとともに、文学、書道などを通して、日本文化の特徴も追究します。

POINT
日本語教員の養成

日本語および日本文化を世界に発信できる日本語教員を育成するため、外国語能力や情報処理、国際関係についての知識も高めます。

学ぶ領域

学ぶ領域

日本語学科と日本文学科の違い

日本語学科と日本文学科の違い
外国語学部 日本語学科とは
世界の言語としての日本語を客観的に学習・研究します。

日本語を客観的に学び、文法、音声、意味など言語学の視点から、その特性を追究します。日本語を外国語として教えたり、日本語のプロをめざす専門知識を持った人材を養成。留学生との日常的な交流から、異なる文化、言語に対する柔軟な思考を身につけます。

文学部 日本文学科とは
日本文学作品や作家、時代背景へ広い視野でアプローチします。

古典から現代の作家に至るまで、時代背景の考察、比較文学的探究、都市・メディア・身体論などの文化研究を行うなど、日本文学を固定的にとらえずに広い視野からアプローチします。学生自身による物語の創作も行い、いきいきと文学を学びます。

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