大東文化大学 外国語学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 外国語学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー

外国語学部 メインメニュー

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

教員紹介

上地宏一

中国語学科の他の先生方とは違い、私の担当はITコースで専門は情報処理です。特に漢字情報処理をテーマとしています。皆さんは日常生活で何の問題も無く日本語を携帯電話やパソコンで使っていると思いますが、現在も「異体字」と呼ばれる問題があります。たとえば「渡辺さん」の「辺」の字が実は難しい「邊」や「邉」であったり、もしくは戸籍には違う字で記載されていたりする場合にパソコンでは入力できなかったり、あるいは検索でうまく調べられないといった経験があるかもしれません。また中国の簡体字や繁体字を日本の文字と同時に利用することや、古い文献資料をデジタル処理する際に珍しい漢字が入力・表示できない、といったさまざまな問題の解決を研究対象としています。

またIT技術を中国語学習、特に発音やリスニングなどの学習初期に活用するための実践も研究テーマです。たとえば皆さんが日常的に触っている携帯電話や情報ツールで気軽に語学学習を行える、といった補助的な学習教材の開発を考えています。

私がこれまで大学生にIT技術を教えてきた経験で残念に思うのは「私はアナログ人間だからコンピュータは不得意だ」という先入観を持っている人が多数いることです。決してそのような自己暗示にとらわれないでください。IT技術はあくまでも皆さんにとっての道具(ツール)です。道具は使い方を覚えればすぐに使えるようになります。そしてこの道具は人間が作ったものです。作り方(仕組み)をある程度理解できれば、自分なりに改造したり、新しく作ることもできるようになります。IT技術は理系のものだけではありません。

みなさんが大東文化大学外国語学部中国語学科のITコースでこのすばらしい道具を使いこなせるようになることを楽しみにしています。

  • 大学院外国語研究科
  • 語学教育研究所
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
  • 大学院外国語研究科
  • 語学教育研究所
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
このページのTOPへこのページのTOPへ