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教員紹介

原瀬隆司

専攻は中国語学。北京語を中心とする北方方言と「呉語」といわれる蘇州方言との語彙の比較を主に研究しています。現在は蘇州一帯に盛行する大衆芸能の「評弾」と清末の小説を資料にして研究しています。

「評弾」とは、わが国の講談と漫才をミックスしたような、音曲を交えた語り芸の一つで、この地域の歴史や人々の生活、人情を色濃く反映しております。人々はこれによって、歴史を学び、人間関係を学んできた、と言っても決して過言ではない程、庶民の暮らしに深く根を下ろしているものです。今日でも、蘇州の下町へ行けば、昼どきには家家から「評弾」のメロディーが必ず聞こえてきます。

おもな著書・論文

『呉方言詞語匯釋』(共編)大東文化大学中国語大辞典編纂室単刊11号 1984年
『漢語レッスン』(共編)光生館 2006年
『『趙州禅師語録』にみられる「動詞+箇+名詞」』の“箇”について』
九州中国学会報43巻 2005年

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