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教員紹介

丁鋒

揚子江流域のある小さな町で生まれ、院生時代の勉強を終 た後、16年前に来日しました。東京と九州でほぼ半分ずつ生活してきまして、日本は第二の故郷として知れば知るほど愛執を持ちます。言葉の奥義を魅了され、語学の道を選んだきっかけは大学時代、恩師の講義でした。恩師のような教育できれば、と今も度々思います。日本に来てから、研究の幅が広がり、修士論文は遣唐使時代、唐の音韻研究でしたが、博士論文は漢字で記録した琉球語の発音と明代の官話音の関連研究でした。複数の分野で研究を行い、出版した著書は6冊、論文は約60篇発表しました。

日本語と中国語は共に漢字を使い、意味と字形は大分通じ合う上、発音の共通性も持っています。故に、外国語として勉強する場合、お互いに一番メリットがあり、上達しやすい訳です。学生諸君が中国語の上達を目指して大東に来ましたので、焦らず、楽しく、根気強く、方法良く進めばきっと良い結果になります。一緒に頑張りましょうね。

おもな著書・論文

『中国語言学大辞典』(共著) 江西教育出版社 1991年
『「博雅音」音系研究』北京大学出版社 1995年
『琉漢對音與明代官話音研究』 中国社会科学院出版社 1995年
『「同文備考」音系』 中国書店 2001年

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