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教員紹介

小野寺 賢一

研究分野 ドイツ文学・思想のテクスト分析・解釈(主にフリードリヒ・ヘルダーリンならびにヴァルター・ベンヤミンの文書を対象とする。)
担当講義 「カルチュラル・スタディーズ」
「ドイツ語基礎」
「ドイツ語3A」
など
学歴・略歴 2002年 早稲田大学第一文学部文学科ドイツ文学専修卒業
2004年 早稲田大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻修士課程修了
2005年 日本学術交流会特別研究員(DC2)
2007年 ドイツ・ベルリン自由大学に留学(DAAD 年間奨学金受給生として)
2010年 早稲田大学文学部助手
2012年 早稲田大学大学院文学研究科ドイツ専攻博士課程満期退学
2013年 松山大学特任准教授
2014年 大東文化大学外国語学部専任講師
学位 修士(早稲田大学)

主な研究業績

2012【学術論文・単著】Hölderlins Konzept vom „lebendigen Verhältnis“ des „Eigenen“ und „Fremden“ als mögliches Ergänzungsmodel zur Aristotelischen Poetik. In: inter. Festschrift für Eberhard Scheiffele zum Siebzigsten. München: iudicium, S. 38-49.
2012【学術論文・単著】「努力、コナトゥス、衝動――ヘルダーリン詩学におけるスピノザ存在論とフィヒテ意識哲学との総合の試み」シェリング年報, 第20号, 106-119.
2010【学術論文・単著】 Hölderlins Germania-Bild als Ausnahme. In: Neue Beiträge zur Germanistik. Internationale Ausgabe von DOITSU BUNGAKU (9), S. 106-124.
2006【学術論文・単著】 Zur Bedeutung des Todes in Benjamins Das Tagebuch. Unter besonderer Berücksichtigung seiner durch Norbert von Hellingrath vermittelten Hölderlin-Lektüre. In: Neue Beiträge zur Germanistik (130), 189-205.
2005【学術論文・単著】「沈黙の対話術――青年期ベンヤミンの「対話」の理念にみられる絶対的表出の構造」ワセダブレッター, 第12号, 44-64.

学生へのメッセージ

「自己」とはあらかじめ与えられているもの、既知のものではなく、見知らぬもの、異質なものとの出会いを通じてはじめて見出されるものです。異文化について学び、経験するなかで自分自身を「発見」してください。

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