大東文化大学 大学院/アジアから成果へ―多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 大学院

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専攻概要

アジア地域研究専攻

博士課程 前期課程

前期課程では、政治・経済のグローバル化と民族・国民のアイデンティティーの模索・強化が交錯して展開する最近の世界情勢に鑑みて、近代的諸価値に関する国際的視野をもつと同時に、アジアの伝統規範の再生に対しても十分な理解力をもつ人材を育成することを目指します。このような目的に即して、「アジアの現代化」と「アジアの伝統規範の再生」を軸にして、アジア各地域の問題を多面的に学びます。
2009年度からカリキュラムを改定し、ディシプリンに基づいた研究を推進するために、学問体系を社会科学分野と人文科学分野の2つに大別し、前者を政治研究、経済研究、社会研究の3専攻、後者を歴史研究、文化研究、芸術研究の3専攻の合わせて6専攻に分けて、アジアに共通する問題群を実証的に研究し理解を深めていくことを目標としています。専攻科目には演習科目の他に講義科目を各2科目ずつ12科目配列し、この他に「地域調査方法論」などの関連科目を配列しています。さらに研究対象国への留学やフィールドワークの実施を積極的に奨励しています。

博士課程 後期課程

後期課程では、前期課程の2つの視点「アジアの現代化」と「アジアの伝統規範の再生」を踏まえ、さらに躍動するアジアのダイナミズムと伝統規範をより具体的に追究します。
後期課程でも2009年度からカリキュラムを改定し、ディシプリンに基づいた研究を推進するために、学問体系を社会科学分野と人文科学分野の2つに大別し、前者を政治研究・経済研究・社会研究の3専攻に、後者を歴史研究・文化研究・芸術研究の3専攻の合わせて6専攻に分けて、指導教員のもとで「演習」と「研究論文作成」に取り組み、アジアに共通する問題群を実証的に研究し理解を深めていくことを目標としています。さらに積極的にアジア各地におけるフィールドワークや留学研修、共同研究プロジェクトへの学生の参加などを通して実践的な教育方法を充実させ、アジアを舞台に国際的に活躍できる高度の専門性と実践力をもった人材を育成し、国際的に認知・評価される博士号学位取得者の獲得を目指します。

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