大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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国際関係学科

アジアを中心に世界諸地域を社会科学的に考察。
国際関係への理解を深め、日本の役割を探る。

学科の特徴

国際関係学科のカリキュラムは、国際関係論のほか、社会科学系の科目から構成されています。政治学や経済学といわゆるディシプリン科目と地域研究科目のほかに、「国際関係テーマ研究」という科目があります。これは、地域研究科目を総論とすれば、より特殊なテーマを扱う「各論」であり、3年次の「専門演習」が必修ゼミであるとすれば、こちらは選択ゼミといえる科目です。意欲の学生は、それぞれの関心に応じて複数の「テーマ研究」を学ぶことができます。

国際関係学科と国際文化学科のカリキュラム上の垣根が低いことも、国際関係学部の特徴です。アジア社会を正確に理解するためには、社会科学的な視点に加えて、歴史や文化や芸能への視点も不可欠だからです。国際関係学科でも、政治や経済など社会科学系の学びと並行して、文化や芸術を学ぶことができるというわけです。

国際協力に関心をもつ学生により、地域研究学会の研究班として、フェアトレード研究班やNGO研究班が組織され、学外でも積極的に活動しています。

POINT
アジア地域研究+ディシプリンを学ぶ

アジアの9カ国以上の中から専攻する国・地域を選択して、国際関係論や専門的な個別科学(ディシプリン)の学習とともに各地域の政治・経済・社会を深く学びます。ビジネスの世界や国際協力に貢献できる人間、グローバル市民の養成を目指します。

POINT
英語+アジア言語を習得

英語に加え、アジア9 言語の中から一つを選択。海外の協定大学における現地語学研修と交流に参加して、英語圏やアジア地域のリアルな姿を体験できます。

POINT
大学や社会で自ら学ぶ力を養うチュートリアル

入学直後から、大学や社会で活躍できる調査・判断・コミュニケーション能力の基礎を養います。そのため10名程度の少人数クラス「チュートリアル」を開講します。

学ぶ領域

学ぶ領域

国際関係学科と国際文化学科の違い

国際関係学科と国際文化学科の違い
国際関係学科とは
アジア諸国の社会科学的考察と日本と他国との相互理解を追究します。

アジア地域言語からひとつを選択し、履修や留学によって着実に修得します。またアジア諸国の経済動向や政治・外交問題、地域紛争など、国際関係の諸問題について社会科学の視点で考察。日本のアジア社会での役割や他国との相互理解について追究します。

国際文化学科とは
アジア諸国の歴史・思想など、文化の特質を多角的に学びます。

アジア地域の言語からひとつを選択・履修し、アジア諸地域の生活文化、歴史、宗教、芸術などを学ぶことを通して、文化面から日本の国際的役割を考察し、さらに英語に磨きをかけて未来の国際社会で活躍できる能力を身に着けます。現地研修を経て留学まで進めば理想的です。

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