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国際関係学部からのお知らせ

2016年11月01日

2016年度現地研修報告―インド

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 2016年8月29日~9月13日にわたりインド現地研修が行われました。デリーのジャワハルラル・ネルー大学でヒンディー語の授業を計10日間受けました。最初の週末はデリー、次の週はアグラ観光に行きました。

      

 インドは、現地研修に行く以前に持っていた印象とはいくつか異なっていました。市場の人はフレンドリーで楽しくて、本場のチャイ、オクラのカレーやラッシーは想像以上に美味しくて、何より毎日大学へ行きヒンディー語に触れることによって少しずつ言葉が聞き取れるようになり理解することによってよりヒンディー語がより楽しくなりました。交通状況や治安状況も、人口の多いインドならではの情景を自分の目で確かめて現状を知ることが出来たのも現地研修へ参加して良かったと思える理由のひとつです。(村上永海)

 

 現地研修に行き、インドという場所で現地のヒンディー語を聞き、話し、大学で学んでる以上に多くのことを学びました。私は今回の現地研修が初海外で、しかもインドだし、とにかく不安でいっぱいでした。でも、インドに着いてからは「楽しい!」という思いしかありませんでした。文化の違いはもちろん、言葉の壁がある中どうやって人とコミュニケーションをとるか、ヒンディー語を使っての買い物やJNUの学生たちとの会話、地域の人たちとの交流、インドの人達はとても親切な人ばかりでした。インドでの生活は本当に毎日が充実してて、2週間があっという間でした。アジアンテイストなものが好きな人はインドでの買い物は本当に最高ですよ!必ずまた行きたいと思います。(鶴ヶ崎彩奈)

 

 私がインドへ行って最も強く感じたことは「人と人との距離間」でした。日本では店員と客には明確な境がありますが、インドではそれを感じさせないほど人々がフレンドリーで人と関わっているということを実感していました。買い物に行った際、まだ不慣れながらも授業で学んだヒンディー語を使い会話をしました。授業では学んでいたことでも実際に使ってみて初めて分かることも多く、どこへ行くにも誰と関わるにも新しく新鮮な事ばかりで楽しかったです。改めて実際に現地へ行き、その国の言語を使って会話をし、自分の目でその国の文化に触れるということの大切さを感じました。(神田紗伽)

      

世界遺産クトゥブ・ミナール 世界遺産クトゥブ・ミナール

 インドは2回目だったのですが、前回とは全然違う発見や経験が出来ました。最初は自己紹介もヒンディー語で何て言ったら良いかわからなくて自分の実力を改めて知りました。先生達はとても優しく丁寧に教えてくれて、実際に現地の人とヒンディー語を使っていくうちにだんだんヒンディー語にも耳が慣れていったように思います。言葉は喋らないと身につかないと身にしみて感じました。親切な人に沢山出逢ってどこに出掛けるのも本当に楽しかったです。前以上にインドが好きになりました。(青山愛)

 

 今回現地研修に参加して、感想としてはとても良かったと感じています。出発前はいろいろと不安がありました。しかし、現地に行ってみるとなんだかんだで楽しくて、そしてなによりヒンディー語のメンバーと少し仲良くなれた気がしてよかったです。インドにある観光名所をまわり、それぞれの場所でいろいろな感情や考えさせられることがありました。私は文章が得意ではないので、あまりいいことは書けませんが、1番思い出に残っているのはタージマハルです。タージマハルは思っていたより小さかった。 私は入学して間もない頃、言語を選択するときに行きたい国を基準にしてヒンディー語を選択しました。自分1人でも各国を巡り歩くことは可能ですが、現地研修は学生の海外に行きたい気持ちを後押ししてくれるものでした。ここまで言ってしまうと大東文化国際関係学部のまわし者のようですが、現地研修に行くか行かないか迷っているなら参加すべきです。(田代瑛祐)

 

 現地研修で2週間インドへ行ってきました。僕にとってインドが初海外となり、行く前は不安でいっぱいでした。しかしいざインドへ行ってみると、自分の想像していた世界とは違いインドはとても面白いところでした。インドの大学のJNUの先生方も優しくて面白い方々ばかりで楽しくヒンディー語やインドの歌を学ぶことができました。インドの食事も辛さに気を付ければ日本では味わえないカレーの本格的な味を堪能することができました。初めは日本とは全く違う環境で戸惑いもありましたが、インドでしか体験できない面白いことやわくわくすることがたくさんあるので、現地研修にはぜひ行ってほしいです。(岩鬼崇裕)

ヨーガの授業 ヨーガの授業

 デリーに到着するとまず、インド都市部特有の混沌とした雰囲気と、ガラム・マサラ以上にスパイシーな人たちに囲まれ驚きの連続です。しかし帰国する頃には中毒症状に襲われ、日本へ帰りたくなくなります。現地研修での一番の魅力はインド人と関われるところにあります。インドはヒンディー語の話者が多い国です。インド人と直接話してみるとヒンディー語の勉強にもなり、インド人の価値観を知ることができます。机の上でのヒンディー語の勉強もいいですが、現地へ行き、自分の勉強している地域の文化を直接知ることは、何より意味のあることだと思います。せっかくヒンディー語を習っているのならインド人と実際に関わることのできる現地研修に是非参加してください。かけがえのない経験をさせてくれた全てのインド人にフィルミレンゲ!!(横手海人)

 

 約二週間のインド現地研修を終えて一番に思ったことはまたぜひインドに行きたいと思いました。渡航前、初めての海外で治安や食あたりデング熱狂犬病などの病気、現地の人とのコミュニケーションなど不安なことがたくさんあり戸惑いもありましたが過ぎてみればあっという間で大学ではヒンディー語を学ぶだけではなくインドの文化や社会も知ることができ益々インドに興味を持つことができました。私にとってとても貴重な体験をさせていただきました。(古佐原遼)

 

 もしあなたが日常に不満を感じるなら、もしくは日本に飽きたなら、インドは最高の選択肢だと言えます。ここでは社会問題から余暇まで様々な体験をすることができ、個人的な目的を果たすことも可能でしょう。インドから帰った際には、何だか成長したような気にさえなります。一度で二度以上おいしいインドの滞在はあなたの経験に大いに貢献すること間違いなし。中々行く機会の無いなか、このチャンスを逃すのは大学生活の痛手。より充実させたい、少しでもインドに興味があるならば行って損はしないでしょう。あ、私のような虚弱体質な方は、インドの洗礼を必ず受けることを忘れないでください。(上村知輝)

 

 インドの現地研修は私にとってものすごい新鮮な体験が出来る、とてもいい機会だった。インドに行ってまず最初に驚いたのはさまざまな他国、他民族の人々で溢れていて、交通量も日本と比べたら倍以上もあった。そして何より車のクラクションが鳴り止まずうるさかったという印象がある。私がインドで最も目についたのは貧富の差の大きさだ。特に貧しい人は道行く人々にお金を恵んでくれとやたらしつこく頼んでくる。そういった貧困の問題の根源は何なのか、どうすれば解決出来るのかとこの現地研修を通して深く考えるようになった。(杉浦圭祐)    

世界遺産タージマハルで 世界遺産タージマハルで
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