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国際関係学部からのお知らせ

2017年08月28日

卒業生の鈴木セルヒオさんが、台北で開催されたユニバーシアード2017のテコンドー競技に出場しました。

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 3月に国際関係学部を卒業した鈴木セルヒオさんが、8月23日(水)、台北で開催されたユニバーシアード2017のテコンドー競技(男子58kg級)に出場しました。シードで進んだ2回戦ではカザフスタン代表を破り3回戦に進みましたが、イラン代表選手に8対11で惜敗を喫しました。イラン選手は優勝、鈴木セルヒオさんは「ベスト16」に止まりました。なお、山田美諭さん(2015年度英米文学科卒業)は、準々決勝に進出し、5位入賞を果たしています。

 「表彰台に上がれなかった自分が不甲斐なく、悔しい」と鈴木さん。「次の戦いに向けてもっと努力して、準備します。前を向いています!!」と頼もしいメッセージが寄せられました。

 

 ビッグニュースがあります。鈴木さんは「ワールドグランプリシリーズ」に参加することが決まりました。この大会には、原則として五輪ランキング30位以内の選手に出場権が与えられます。金井洋監督によれば、鈴木さんの五輪ランキングは37位なのですが、1国2名という大会側の事情により追加招集されたそうです。

 ワールドグランプリは、年間に4大会が行われます。鈴木さんは、9月22日から24日までモロッコのラバトで行われるシリーズ2に出場することになります。金井監督の話では、ワールドグランプリに出場した日本人選手は過去に4人しかおらず、そのうちの3名は、2014年度に国際関係学部を卒業した山田勇磨さんと、山田美諭さんら大東勢です。大東テコンドーの実力とレベルの高さが伺えます。

 

 「ワールドグランプリシリーズ2」での鈴木さんの活躍に期待したいと思います。

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