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国際関係学部からのお知らせ

2018年03月22日

卒業証書・学位記交付式が行われました。

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✿✿✿ご卒業おめでとうございます!✿✿✿

 

 3月22日(水)、東京国際フォーラム(Cホール)において、卒業証書・学位記授与式が行われました。学位記授与式では、平昌パラリンピックで大活躍をした阿部友里香さんに「学長賞」が授与されました。

 

 16時30分より、板橋校舎において国際関係学部の卒業証書・学位記交付式が開催されました。

 

 新里学部長の餞の言葉は「Be Prepared!(備えよ、常に)」。経済や社会のグローバル化の勢いはさらに強まり、AI、ICT、EV、IoT等によりますます便利で快適な社会になっていくでしょう。その一方で、雇用、健康、災害、エネルギー、教育等さまざまな領域で高リスク社会になることも確実である。みなさんには「高リスクな人生」の中で、自分を、家族を、仲間をいかに守るかを、常に考えてもらいたい。

 どうすればいいか?自立をすることです。自立をすることは、しかし、他人の力を借りずに独力で生きることではない。困ったときに支えあえる助け合いのネットワークを持っていることが本当の自立であることを肝に銘じてもらいたい。4年間で培ったすばらしい仲間とのつながりを大事にしながら、それぞれの分野で活躍してもらいたい。

 最後に「わたしたち教員も頑張ります」と新里学部長。「みなさんの子どもが高校生になり大学受験をする頃、『お父さんは(お母さんは)大東の国際を卒業したんだね。すごいね』と言われような学部になるよう努力します」と締め括りました。

国際関係学部・功労賞

 学部在学中に、学業やスポーツなどの分野で、国内外で優れた実績をあげた4名の学生に「国際関係学部功労賞」が授与されました。今年度は、スポーツで目覚しい活躍を果たした学生が目立ちました。

 テコンドー部の竹内一さん。竹内さんは、2015年テコンドー全日本選手権男子54kg級で準優勝、2016年度には男子54kg級で優勝し、主将としてインカレ総合優勝に大きく貢献しました。2017年度インカレでは、54kg級で3位に入賞し、テコンドー部はインカレ総合優勝=3連覇を達成しました。

 陸上競技部の林日高さん。林さんは、陸上競技部に所属。3年連続で箱根駅伝に出場しました。2015年度には山登りの5区、2016年度は8区、2017年度にはエースが競う「花の二区」を任され、走りきりました。

 柏崎剛さん。柏崎さんは、2015年5月に行われた総合格闘技大会「ZST.46」バンタム級王座戦において王座を獲得、以後、2017年11月の学生最後の試合まで、バンタム級のトップ選手として活躍しました。

 スキー部の阿部友里香さん。阿部さんは、2016年12月、ノルディックスキー・ワールドカップの第1戦(フィンランド大会)のクロスカントリー(スプリント・クラシカル)で「金メダル」を獲得し、続く1月13日の第2戦(ウクライナ大会)では「銅メダル」を獲得しました。2017年度のほとんどの国際大会で入賞(8位以内)を果たし、平昌パラリンピックでは、最後の出場種目となった「クロスカントリースキー混合10㎞リレー」で第4位入賞を果たしました。

卒業論文・学部長賞

 卒業論文・学部長賞の発表です。卒業論文の中から厳正な審査により選ばれます。

 本年度は、212本の卒業論文の中から、最優秀賞1本、優秀賞1本、佳作2本の計4本の論文が選ばれています。

 

◆最優秀賞

川崎拓海さん

「戦争プロパガンダを考える-ベトナム戦争期のベトナム民主共和国の戦争報道を中心にー」

 

◆優秀賞

森田大地さん

「変化し続けるまち「釜ヶ埼」-ドヤと飯場の間を行き来する日雇い労働者-」

 

◆佳作

朝井あかりさん

「日韓の結婚の現状-若者の立場からの比較-」

 

ファム・ティ・ヘリーさん

「ニューカマーの子どものアイデンティティ-在日ベトナム人第二世代の経験を通して-」

 

卒業証書・学位記交付

 いよいよ、卒業証書・学位記交付です。松本弘国際関係学科主任と古川宣子国際文化学科主任より卒業生一人一人に「おめでとうございます」の言葉とともに卒業証書が手渡されました。授与後には、先生や卒業生が記念撮影をする姿が見られました。 女子学生のほとんどは艶やかな袴姿で会場に花を添えていました。

対面式

 先生方から一言ずつ卒業生への餞の言葉が贈られました。

 卒業生を代表して椎名真菜美さんが、学部で過ごした日々と現地研修の体験から得た大きな収穫を、ペルシア語の「百聞は一見にしかず」という言葉に乗せて語ってくれました。異文化を理解することの大切さを胸に、学部で学んだことを活かしてこれからも社会人として頑張っていきたい、と。

 多くの卒業生の脳裏に2年前の現地研修が浮かんだのではないでしょうか。

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