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国際関係学部からのお知らせ

2018年10月03日

2018年度現地研修報告ーインド(ウルドゥー語)

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 8月25日から9月10日の17日間、ジャワハルラル・ネルー大学(JNU)で、ヒンディー語とウルドゥー語の現地研修が行なわれました。参加者は10名。引率は岡本先生でした。平日はデリー市内にあるジャワハルラル・ネルー大学でウルドゥー語を学び、週末はアグラやジャイプールを観光しました。

JNUでの授業(ヨガ)

   大学でのウルドゥー語の授業では英語を使うことも多く、英語の勉強にもなりました。ウルドゥー語はもちろん、文化や宗教につても教えていただきました。また、週に一回、ヨガの授業もありました。ヨガの発祥の地と言われているインドでヨガを学べたことは、とても貴重な経験となりました。

デリー観光

 世界遺産のフマユーン廟に行きました。タージマハルに影響を与えた建物というだけあって歴史が感じられました。

クトゥブミナールにも行きました。高いミナレットが圧巻でした。

放課後

 放課後は、JNUの日本語学科の生徒と一緒に学校の近くにあるモールに行ったり、地下鉄を使ってコンノートプレイスに行き、お土産や洋服を買いました。現地の学生は日本語も英語も話すことができるので、気軽にコミュニケーションをとることができました。

アグラ観光

   週末には、デリーからアグラに行きました。タージマハルは大きくて、白くて、とても美しかったです。赤砂岩からできていて「赤い城」とも呼ばれているアグラ城は、外観は赤く、中に入ると白い建物が多かったです。赤と白の色合いがとても綺麗でした。

ジャイプール観光

 デリーからバスで7時間かけてジャイプールに行きました。ジャイプール観光ではたくさんの場所を見ましたが、中でも一番印象に残ったのがアンベール城です。丘の上に建っているので、途中、バスを降りてジープに乗り換えました。建物の中にはたくさんの工夫がしてあり、昔の人の知恵はすごいと感じました。

 

最後に

 今回参加した学生は、全員がインド行きははじめてでした。初めて行く場所なので行く前はたくさんの不安がありました。しかし、いざインドの地に足を踏み入れると、人は優しく、街は活気があふれていました。インドという国を五感で感じることができ、言語以外にもたくさんのことを学ぶことができました。日本では味わうことのない体験ができ、とても思い出ぶかい現地研修になりました。今回の経験をこれからの生活に生かしていきたいと思います。

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