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国際関係学部からのお知らせ

2018年10月05日

2018年度現地研修報告―オーストラリア

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 8月4日から9月2日の約1か月間、英語の現地研修が行なわれました。オーストラリアのゴールドコーストにホームステイし、グリフィス大学に通いました。オーストラリアは多民族国家であり、ホームステイのホストファミリーにもさまざまな出身国の方がいて、多くの文化を学ぶことができました。

 平日は、グリフィス大学で英語の授業をうけました。放課後や休日は友達と出かけたり、ホームステイファミリーと過ごしたりして充実した日々を送ることができました。

大学案内

 グリフィス大学はとても敷地が広くさまざまな施設があります。食堂ではなくカフェがいくつかあり、ビリヤードができるところもあります。さらに、大学内でとても安い費用でバスケやテニスなどのスポーツをすることができます。

スタディツアー

 休日には、スタディツアーでNorth Stradbroke IslandとCurrumbin Wildlife Sanctuaryという場所に行きました。

ここでは、美しく壮大な自然ときれいなビーチと海、運が良ければクジラも見ることができます。

 ここでは自由に行動することができ、バードショーやワニやカンガルーなどを見ることができ、いくつかのアクティビティもあります。

国際交流
アフタヌーンティー

 グリフィス大学で勉強している海外の学生とお茶やお菓子を食べながら交流するアフタヌーンティーの時間がありました。近くの美味しいレストランの場所やオススメスポットなどの情報を聞いたり、趣味の話をしたりと、英語でのやり取りはとても有意義な時間でした。

スポーツ大会

 最後の週にはビーチバレーとバスケットボールのスポーツ大会がありました。グリフィス大学の学生とスポーツを通して交流するイベントであり、これを機にたくさんの学生と仲良くなれました。

英語でコミュニケーションを取りながらする試合はとても面白く、白熱した試合になりました。

体験授業

 動物移動教室では、グリフィスの大学にさまざまな動物たちを連れて来てくれて、動物に詳しい現地の人による説明を聞きながら動物と触れ合いまた。日本では滅多に見られない動物ばかりだったのでとても貴重な体験になりました。

 アボリジニ体験授業では、アボリジニの歴史や文化や楽器などを学びました。実際のアボリジニの人が来てくれて楽器の実演や体験をしました。アボリジニアートは、一般的なアートとは異なり点描を用いて表現されており、起源や絵文字の意味などを学び、アボリジニアートについて深く知ることができました。

休日

 現地研修中、4日間だけ、各自でやりたいことができる休日がありました。海で遊んだり、ショッピングをしたり、ゴールドコースト、ブリスベン、シドニーに観光に行ったり、ホストファミリーと一緒にでかけたりしました。

ホームステイ

 一人一家族でホームステイをします。日本とは全然違う生活に最初の数日は大変でしたが、しだいに慣れてホストファミリーとも仲良くなることができました。最終日には別れが悲しく泣いてしまう人もいました。

最後に

 オーストラリアで4週間生活して、日本では気付かないことに気付くことができ、日本ではできない体験をすることができました。自分達とは違う考えや文化を持つ人達と出会い、共に過ごし、多くのことを学ぶことができました。オーストラリアでの体験をこれからの人生に生かしていきたいと思いました。

 オーストラリアでの生活は一生忘れる事のない思い出になりました。この現地研修に参加させてくれた家族や引率や英語をご指導いただいた先生方、現地の方々、そしてホストファミリーのみなさんに対する感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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