大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

国際関係学部からのお知らせ

2007年06月05日

2007年度 ASIA MIX 開催

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

2007年6月5日〜7日

大東文化大学国際関係学部の、初夏の恒例行事 ASIA MIX が開催されました。今年は、料理祭・模擬店、メヘンディー(ヘナ henna)で描く美麗な文様の体験コーナーの他、ガムラン演奏、ベリーダンスなどの催し物がありました。

料理祭プログラム
6月5日

・パキスタン
・インドネシア
・韓国

6月6日

・イラン
・ベトナム
・インド

6月7日

・タイ
・中国
・アラビア

初日の様子では、料理祭のパキスタンの料理があっという間に売り切れに。せっかくのチケットでしたが、唯一残っていたミルクティーで我慢することに。アイスで供されたそれは、甘さ控えめであっさりとしたお味でした。パキスタンの、あるいはインドのミルクティーچاۓ/चायは、カタカナで書くとすれば「チャーエ」か「チャーイ」ではないかと思います。本場では、あまりの甘さゆえに砂糖の微細な結晶が呼気に混じって排出されるのではないかと思えるほどなので、日本人の味覚には合わないという判断から控えめな味になっているのでしょう。しかし、それを期待していただけに残念だなあ、もっと甘くしてくれないかなあと、普段なら考えないような余計なことまで考えてしまいました。恐らくそれも空腹ゆえか、あるいは食べたいものが食べられなかったせいか。誠に空腹は心を狭くするものです。


同様にインドネシアではナシゴレンが、韓国ではトッポッギが売り切れ…。全ては早い者勝ちということなんですねぇ…。もう少し量を考えて作って頂けたらよかったのに。あるいは、販売食数分のチケットを売り出すようにしてはどうでしょう。賤しいようですが、食べたかったのに残念でなりません。


それはさておき、新学期開始、ゴールでウィーク、そして本格的に授業が始まったかと思えば息つく間もなく料理祭の準備と、取り巻く環境が目まぐるしく変わる中、十分とは言えない準備期間で毎年これが開催されているのは、影で支える実行委員の賜物でしょう。

このページのTOPへこのページのTOPへ