大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

国際関係学部からのお知らせ

2011年11月15日

2011年度現地研修-インドネシア

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア
授業風景授業風景

 2011年度のインドネシアの現地研修は、9月24日~10月14日の22日間でした。男子7人、女子5人の12人で参加しました。約2週間はホームステイとパジャジャラン大学で言語を学び、残りの約1週間は観光しました。

 2週間のホームステイでは、一人ずつホストファミリーの元に滞在し、昼間は大学で授業を受け、勉強しました。ホストファミリーは、日本語が話せる家族もいれば、全く通じない家庭もあり、とても苦労しましたが、最後には辞書等を使わなくてもコミュニケーションをとれるようになりました。

パジャジャラン大学 学生と交流会パジャジャラン大学 学生と交流会

 また、パジャジャラン大学の日本語学科の学生との交流会もありました。お互いの国の文化や、プライベートのことまでいろいろな話をして、連絡先を交換するほど仲良くなれました。今でも交流を持っています。

民俗衣装を着て記念撮影民俗衣装を着て記念撮影

授業では、インドネシア人の先生方のもと、インドネシア語の勉強をしました。また、授業の終わりには民族舞踊を練習したり、民族衣装を着て写真を撮ったりしました。練習したダンスは、ホストファミリーとのお別れ会で披露しました。

ボロブドゥール遺跡ボロブドゥール遺跡

 1週間の観光では、ジョグジャカルタとバリ島に行きました。ジョグジャカルタでは、世界遺産であるボロブドゥール遺跡やプランバナン寺院群に行き、インドネシアの歴史を肌で感じました。バリ島では、ちょうど満月のお祭りの時期で、いろいろな寺院を廻ったり、また、バロンダンスやケチャダンスを鑑賞しました。

 

ボロブドゥール遺跡2ボロブドゥール遺跡2

他の言語の現地研修ではホームステイはできないので、とても貴重な経験ができたと思います。この経験を活かして、今後はよりいっそうインドネシア語の勉強に熱心に取り組みたいです。

2年 陰山公美子 小峰瞳

このページのTOPへこのページのTOPへ