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国際関係学部からのお知らせ

2011年12月07日

アジア言語スピーチコンテスト開催

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国際関係学部アジア・スピーチコンテストで宮田将英さんが学部長賞を受賞

 国際関係学部主催の「アジア言語スピーチコンテスト」(Asian Languages Speech Contest=ALSC)が12月6日、東松山キャンパス60周年記念講堂に満員の観客を集めて開かれた。日頃の学習の成果を披露するALSCも今年で14回目。東松山キャンパスの初冬の風物詩としてすっかり定着した。

『絆』をテーマに28人が熱弁

 今年のテーマは「絆」。東日本大震災から9カ月。今年ほど「絆」が切実に感じられたことはない。中国語、コリア語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、ヒンディー語、ウルドゥー語、ペルシア語、アラビア語に、留学生用の日本語を加えて10言語の28名の出場者が、民族衣装など思い思いの衣装に身を包み、肉親とのつながり、友人や恩師との出逢い、クラブ活動や現地研修での体験など、それぞれにとっていちばん大切な絆について3分間のスピーチを行なった。

審査により、10言語それぞれの部門賞が決定した後、観客の投票によって選ぶ観客賞、最優秀賞の国際関係学部長賞が選ばれた。今年は「人間の絆」の題でスピーチしたペルシア語の宮田将英さん(国際関係学科2年)が部門賞、観客賞、学部長賞の3冠に輝いた。「人間は、唯一なる本質から創造された、分けることのできない実体の一部である。もし、そのうちの一人が苦悩に悩まされるならば、他の人もまた不安に苛まれるであろう。人の痛みをわが痛みと思わないものは人間の名にあたいしない」。宮田さんは、イランでの現地研修の体験をもとに、国連本部ビルの入口に掲げられたイランの詩人サーディーのこの言葉を引用しつつ、人間の絆についてみごとなスピーチを披露した。

優秀者は以下の通り。
【部門賞】
中国語:関口雄大(国際関係学科2年)
コリア語:日下部千絵美(国際文化学科2年)
日本語:王怡ウェイ(国際文化学科3年)
ベトナム語:天間そのか(国際関係学科2年)
タイ語:遠藤ナオミ(国際関係学科2年)
インドネシア語:陰山公美子(国際文化学科2年)
アラビア語:松本侑子(国際文化学科2年)
ペルシア語:宮田将英(国際関係学科2年)
ウルドゥー語:藤井環(国際文化学科1年)
ヒンディー語:根本莉奈(国際文化学科2年)
【観客賞】
 ペルシア語:宮田将英(国際関係学科2年)
【国際関係学部長賞】
ペルシア語:宮田将英(国際関係学科2年)

学部長賞・観客賞・ペルシャ語部門賞 宮田さん 学部長賞・観客賞・ペルシャ語部門賞 宮田さん
中国語 部門賞 関口さん 中国語 部門賞 関口さん
コリア語 部門賞 日下部さん コリア語 部門賞 日下部さん
日本語 部門賞 王さん 日本語 部門賞 王さん
ベトナム語 部門賞 天間さん ベトナム語 部門賞 天間さん
タイ語 部門賞 遠藤さん タイ語 部門賞 遠藤さん
インドネシア語 部門賞 陰山さん インドネシア語 部門賞 陰山さん
アラビア語 部門賞 松本さん アラビア語 部門賞 松本さん
ウルドゥー語 部門賞 藤井さん ウルドゥー語 部門賞 藤井さん
ヒンディー語 部門賞 根本さん ヒンディー語 部門賞 根本さん
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