大東文化大学 法学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 法学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

法律学科

法律学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

法学部 法律学科

金子 ちづるさん

裁判の傍聴体験
少しのきっかけで誰もが加害者になる可能性があることを実感しました。

1年の夏休みの課題で、はじめて刑事裁判の傍聴を経験しました。私が傍聴したのは「スピード違反」という割と軽い部類の裁判。「ストレスが溜まっていて、その発散のために180km/hというスピードを出してしまいました」と話す被告人は、どこにでもいる普通の男性に見えました。被告人が罪を認め、起訴状の内容にも誤りがなかったため、裁判はさくさくと進行し、あっさりと判決が言い渡されました。新たな証拠やどんでん返しの可能性を考えていたので、少々拍子抜けしてしまいましたが、その一方で犯罪というのは身近に存在していて、ふとしたきっかけで誰もが加害者になってしまうのだということを実感しました。

 

裁判員制度が導入された現在、私たちは犯罪や裁判のこと、さらには社会について、いま以上に関心を持つ必要があるはず。今回の経験を通して、いろいろなことをもっと知りたいと思うようになりました。今後もさまざまなことを学びながら、自主的に物事を判断し、行動できるようになりたいです。

  • 大学院法学研究科
  • 法務研究科
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
  • 大学院法学研究科
  • 法務研究科
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
このページのTOPへこのページのTOPへ