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法学部からのお知らせ

2017年06月20日

法律学科主催講演会「社労士さんってどんな人?~社会保険労務士の仕事を知ろう~」が開催されました。

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2017年6月20日(火)、2年生向けに法律学科主催講演会が行われました。

 

今回は、「社労士さんってどんな人?~社会保険労務士の仕事を知ろう~」と題して、社会保険労務士の田口裕貴先生にご講演いただきました。

社会保険労務士は、国家資格を有する法律系専門職の1つです。田口先生は、社会保険労務士の仕事内容について、会社における就業規則の作成、労災保険の新規適用(新規加入)、障害基礎年金の請求を具体例に挙げながら、やさしく解説されました。平成28年10月からの埼玉県の最低賃金が845円であること、労災保険はアルバイトの学生にも給付されうること、国民年金には学生納付特例制度という保険料納付猶予制度があることなど、身近な話に学生たちは真剣に耳を傾けて、メモを取っていました。

本学科の卒業生である田口先生は、1年次必修科目「現代社会と法」担当教員の薫陶を受け、労働法の専門演習(ゼミナール)を履修されました。当時「名ばかり管理職」が話題となり、なぜこれが問題になるのかという疑問から、社会保険労務士への歩みを始めたそうです。今日でも、ブラックバイトや働き方改革といった言葉が流行しています。こうした社会問題は、法的観点から捉えることで、真の問題点が明らかになるでしょう。私たち教員は、田口先生のように法律学科で習得した知識を将来の進路に役立ててほしいと願っています。

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