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書道学科

書道学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 書道学科

古久保 要さん

書道の奥深さを知り、作品の表現方法を学ぶほどに創作意欲が湧きあがります。

私が専門としているのは仮名書です。書道展などに作品を出品するときは、大きな紙に太い筆で、仮名文字を大字で書きます。漢字と違い、力強いけれど優しさがある。それを自分らしく表現できるように工夫するのが、私のいまの課題です。

 

高校時代は、見本を上手に真似ることが書道だと考えていました。しかし書道史や書道学概論などの講義を受けてみて、書道はもっと奥深いことを知りました。同時に、実技の授業で作品の作り方や表現方法も学びました。おかげで作者の心を感じ、そこに自分の想いを重ねていくことの大切さを知ることもでき、いまでは書作に込める気持ちや姿勢が大きく変わったと感じます。そして2年生の時には、ある書道展で優秀賞を受賞。こうした評価も自信となってさらなる創作の意欲がわいてきます。

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