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教育学科

教育学科からのお知らせ

2011年11月17日

文学部特別講義で中島弘幸氏(元トランプマン2号)が講演

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 2011年度文学部特別講義が東松山校舎で16日行われ、マジシャンの中島弘幸さんが「表現としてのマジック」をテーマに講演した。中島さんは、テレビ「なるほど!ザ・ワールド」にトランプマン2号として出演。NHK衛星放送でのマジック講師、CM出演のかたわら、PHP総合研究所の企業研修講師として活躍中。

 冒頭、マジックの語源と発祥、古代・中世・近代・現代とそれぞれの時代ごとにマジックの歴史を講演。近代において映画の発祥が幻燈のマジックに由来する点など資料映像も交えて説明した。
 学生時代に心理学を学び、そのとき得た知識・技能を現在の仕事にも役立てているという中島さんは、「マジックは見ている人の心の中でおこる事象。道具で見せるのではなく、相手の心を開く『人と人とのコミュニケーション』」という点を強調した。

 講演に引き続き、後半は実際にマジックを披露。東日本大震災後、見直されている「絆」をテーマにしたマジックの実演や聴講者全員が参加できる自分自身の身体を動かすマジックを体験した。
 「人生の活力を得られるような希望や夢を持ってほしい。努力する人間の人生には数々の『マジック』が訪れる。前に動き続けることで必ず道は開く」とアドバイスし、講演を締めくくった。

講演中の中島さん 講演中の中島さん
資料を使ってマジックの歴史を解説 資料を使ってマジックの歴史を解説
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