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教育学科

教育学科からのお知らせ

2012年12月08日

「教育学科開設40周年記念シンポジューム」行われる

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 教育学科が開設されて40周年となる節目の年を記念して、「教育学科開設40周年記念シンポジューム」が12月8日、板橋校舎で行われた。

 最初に「教育学科開設40周年記念式典」が行われ、教育学科主任の中井睦美教授の開会あいさつに続き、太田政男学長より「40周年の節目の年となり、本学の歴史の中でも教育学科は大きな役割を果たしてきたが、教員養成を通じて社会の要請にどのように応えるかとの課題にも直面している。2013年の本学90周年にあわせて、社会的にも評価され卒業生の方にも誇りに思ってもらえる教育を続けてほしい」との祝辞があった。
 次に、文学部長の下山孃子教授からも「委員会活動に象徴される学生主体の学びを通じて、『教育の大東』の実現に向け、ますますの発展を願っている」とのお祝いのあいさつがあった。来場者全員での校歌斉唱の後、式典は閉会となった。

 続いてのシンポジウムでは須藤敏昭教授をコーディネーターに、「教育の現場から日本の教育の現状と課題を考える」をテーマに、下記の4人より学生時代に学んだこと、教育現場に出てどのような教育実践を目指したか、近年の「子どもの状況」や「教育の現状」をどうとらえているか、などそれぞれの立場から報告があった。

 渡辺恵津子准教授は報告で、子どもの心の声に耳を傾けること、子どもは仲間と考えること、子どもの目線に立つことなど38年間の小学校教諭生活で感じた思いを述べた。学生に向けては、「研究者と教育現場のつながりと、学生間のつながりが大東文化大学の持ち味。恵まれた環境の中で一緒に成長して欲しい」と呼びかけた。
 最後に、参加者からも報告者への質問や、教員生活で感じた実感など、活発な意見交換があった。

報告者(敬称略)

大澤俊雄(兵庫県洲本市立堺小学校教諭・本学卒業生)
富塚一資(埼玉県立富士見市水谷東公民館館長・本学卒業生)
川島一樹(東京都国分寺市立第10小学校教諭・本学卒業生)
渡辺恵津子(教育学科准教授・元小学校教諭)

同日、板橋校舎のグリーンスポットにて40周年祝賀パーティーが行われ、卒業生や教員、在校生らが親交を深めた。

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