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教育学科

教育学科からのお知らせ

2013年07月13日

教育学科保育士課程開設記念式典・記念講演会行う

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あいさつする保育士課程の第1期学生あいさつする保育士課程の第1期学生

 教育学科の保育士課程が2013年度より開設されたことを記念して7月13日、板橋校舎で教育学科保育士課程開設記念式典および同記念講演が行われた。

 最初に開設記念式典が行われ、教育学科主任の中井睦美教授は開会挨拶で、本学の保育士課程は小学校教諭免許と保育士資格両方を取得可能であるなど、視野の広い教育を行っている点を紹介。続いて太田政男学長より「保育士の養成という社会の要請に応え、本課程は開設されました。教育学科の歴史と研究の蓄積を生かし、保育と福祉両面を地域と連携しながら進めていきたい」とあいさつがあった。文学部長の下山孃子教授の話に続き、来賓の坂本健板橋区長より「地元板橋区として『いたばし未来創造プラン』をまとめている中、教育と保育の両方を満たす保育士課程の開設を歓迎します。これを機に板橋区と大東文化大学との連携をさらに深めていきたい」と祝辞があり、保育士課程第1期生の学生による言葉の後、式典は閉会となった。

 

 続いて、いなほ保育園(埼玉県桶川市)の北原和子園長による「乳幼児の発達世界と保育について」と題した記念講演が、会場からの質問に答える形で行われた。
 北原園長は、0歳児から手のひらでつかめるものを食べさせる、何度転んでも子ども自身の力で歩かせて何事もやりとげさせる、などの実践例を通して、子ども自身が経験を生かして成長できると述べ、「三つ子の魂百まで」との言葉を例に、3歳までの幼少期が子どもにとって重要であると指摘した。

 「生き延びることのできる強い子を育てるために、丈夫な体をつくればいい。共に生きるという気持ちを持たせることが重要」、「一人ひとりに個性がある。人間が人間を教える上で大事なことは音も匂いも生で感じ取って実践すること」と強調した。

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