大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

教育学科

教育学科からのお知らせ

2016年10月31日

教育学科秋季定例会「あなたはどんな色?~ひとりひとり違う性~」開催

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

平成28年10月28日、教育学科秋季定例会が東松山校舎60周年記念講堂にて行われました。教育学科秋季定例会は、毎年様々なテーマを掲げ、そのテーマに沿った講師の方をお呼びし、教育学科生が学ぶ機会を作ることを目的としたものです。
今年は「あなたはどんな色?~ひとりひとり違う性~」というテーマのもと、埼玉大学基盤教育研究センター准教授である渡辺大輔さんをお招きして、「『性の多様性』と教育」について講演をしていただきました。

教育学会運営委員会から

今年の出席人数は275名と例年よりもたくさんの方に来ていただきました。また、教育学科のみならず、健康相談室の先生や秋季定例会を開催するにあたって力を貸してくださった大東文化大学にある「PLACE」というサークルの方々も講演会に足を運んで下さいました。今年は、広がりのある講演会になったのではないかなと感じております。そして、出席していただいた学会員の皆様から素敵な感想をいただくことができ、運営委員会一同心から嬉しく思います。いくつか紹介させていただきます。

  •  「今まで男は男、女は女という固定概念にとらわれすぎていたなと思いました。」
  •  「今まで“普通”という言葉でくくっていたけど、その言葉を使った時点からマイノリティをつくり、無意識に境界線をひいてしまっていたことに気づかされました。」
  •   「元々興味のある内容だったので、楽しみにしていました。教師を目指すものとしても、一人の人間としても知っておくべき大事な内容で学び得ることが多かったです。性的マイノリティへの差別がなくなるように、「差別」という言葉自体、当てはまらないことになったらいいのになあと思いました。世間や学校、自分の中の「当たり前」に目を向けて、真剣に考える必要があると思いました。異性愛教育の日本での対応方法についても聞くことができ、勉強になりました。」

このように性についてだけではなく、「多様性」ということについても学ぶことができるような講演会となりました。「色が虹色でグラデーションのように、人間の性も虹色でグラデーションである」ということを、参加者の方々に、感じ取っていただけたのではないでしょうか。この秋季定例会をきっかけに、どんな人でも過ごしやすく、誰でも自分らしく生きられる居場所を、この教育学科から作っていけたらいいなと思います。

  • 大学院文学研究科
  • 教員情報検索
  • ウェブシラバス
  • 大東文化大学日本文学科ツイッター
  • 大学院文学研究科
  • 教員情報検索
  • ウェブシラバス
  • 大東文化大学日本文学科ツイッター
このページのTOPへこのページのTOPへ