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英米文学科

英米文学科からのお知らせ

2016年10月03日

ペンブルック・プレイヤーズの公演『ロミオとジュリエット』が行われました

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10月2日(日)、ケンブリッジ大学ペンブルック・プレイヤーズによる公演『ロミオとジュリエット』が大東文化会館にて行われました。

シェイクスピアの作品にオリジナルの要素を加えた本公演には、約150名の方々にお越し頂きました。
今回劇を演じてくれたケンブリッジ大学ペンブルック・プレイヤーズには、これまでにも、昨年大反響であった『間違いの喜劇』、一昨年行った『ヴェニスの商人』、その前年の大東文化大学創立90周年記念公演『ヴェローナの二紳士』などをお願いしてきました。

劇は全編英語で行われましたが、公演前に本学科所属の内藤貴子先生が開講するゼミの学生による日本語のあらすじや見どころの解説があったこともあり、観客の方々は終始劇を楽しんでいる様子でした。

三週間をかけて行われるツアーの中で、本学での舞台が最終公演ということでした。演劇を鑑賞した方の中には「モダンにアレンジされた演出により、原作を知っていても楽しめる要素が多く、引き込まれた」という感想を残してくれた方もいました。公演後、今回の劇の演出家やディレクターを交えて質疑応答が行われました。

最後には、ご来場いただいた方々やスタッフも含め、懇親会も開かれました。参加して下さった方々は皆、イギリス人の劇団員と英語やジェスチャーを用いて楽しそうに会話していました。本学の学生も参加し、国際交流の場としても有意義な機会となりました。懇親会の中ではケンブリッジ大学のオリジナル・グッズを懸けてお楽しみ抽選会も開催されました。異文化交流の一環としても、とても良い公演会となりました。

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