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英米文学科

英米文学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 英米文学科

中川舜也さん 日野原慶講師

ココが面白い!学生×先生対談!

文学の面白さ、影響力を 真摯に考える

日野原 文学部自体が少なくなってきている昨今、文学の面白さ、文学が現実社会に与える影響について、真剣に向き合っているところに、本学科の強みがあると感じています。
 

中川 私のおすすめの授業は、教科教育法とイギリス文化論です。教科教育法は教職課程の授業で、英語を学ぶだけでなく、英語を教えるという難しさを学べます。イギリス文化論の先生は身振り手振りを交えながら、学生に合わせた授業を展開してくれます。

他の文化を知るために、 英語は欠かせないツール

日野原 言語は思考の枠組みをかたち作るもの。言葉を学ぶことは、慣習的思考の外部に出ることを意味します。ここに外国文学、英米文学を学ぶ魅力があると思います。
 

中川 日野原先生はとてもやさしいのですが、たまにグロテスクなことを笑顔で話されることも(笑)。ゼミでは「性愛(sexuality)」について、性愛の構築やそもそも性愛とは何かということについて学んでいます。語学力だけでなく、グローバルで必要となる基礎知識が身につきました。LGBTに対する偏見も考えさせられました。

 

日野原 文学を通して普段あまり考えないようなことを知り、目を向けてほしいですね。英語を理解し、英米文学を学ぶことはとても意味のあること。知らなかった世界に目を向けるきっかけとなるはずです。


中川 将来どのような職種に就いても英語がわかる、わからないでは大きな差が生まれると思います。本学科で学んだ英語力を活かして、さまざまな国の人々と関わっていける職種に就いて、偏見に悩む方々が活躍できるような社会づくりに貢献したいです。

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