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歴史文化学科

歴史文化学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 歴史文化学科

武藤慎一教授 上木華さん

ココが面白い!学生×先生対談!

異なる環境で育った 人びとの違いを理解する

武藤 いま教えている学生たちは歴史文化学科一期生。学生にとっても我々にとってもゼロからのスタートでしたが、特別な新鮮さがありました。日本人として西洋について学ぶことは、とても意味のあることです。日本と西洋では、歴史や文化が大きく異なりますが、その違いを学ぶことは、異なる環境で育った人間との違いを理解することにつながり、どんな出会いにも対応できるようになります。それが歴史文化を学ぶ魅力だと考えています。

まったく違う世界と 出会える喜びがある

上木 武藤先生はとても楽しく教えてくださり、先生の歴史への愛がビシビシと伝わってきます。心から楽しんで学問をされている先生です。

 

武藤 古代には、なんともいえないロマンがありますから。西洋というだけで、アジアの人々から見るとエキゾチックに思えますが、それが昔であればエキゾチックさは倍増します。まったく違う世界と出会える喜びこそが、古代を研究する醍醐味といえるでしょう。「なにごとも始めが肝心」。いまの世界のおおもとを形づくった歴史の始まりや東西交流の歴史を追求することはわくわくします。


上木 歴史文化を学んでいると、ざまざまな“他人”の人生を経験した気分になれます。


武藤 学科の共通の研究テーマとして、今年は「日本人と○○」を掲げています。○○の部分を学生たちが決め、その研究結果を全体発表会で発表するのですが、グループの構成は学生の自主性に任せています。


上木 確かに、高校と大学の大きな違いは自主性だと感じます。単に授業を受けるだけでなく、授業についていき、より深く学ぶために、自主的にものごとを調べるようになりました。

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