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日本文学科

日本文学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 日本文学科

岩崎慎也さん (國文学研究会)

生みの苦しみとものづくりの楽しさを実感!
文学作品の創作活動で自分の可能性を探る!

日本文学に興味があった私は、さまざまな年代や分野の日本文学を研究できる場所として大東文化大学に進みました。
大東文化大学の雰囲気はとても穏やかで、学習環境はのびのびとしています。また私が進んだ日本文学科は、他分野の講義も受講できるので、幅広い知識を身に付けることができます。まさに求めた環境にぴったりでした。
入学と同時に「國文學研究会(國文研)」に入部しました。國文研とは文化団体連合会に所属する大学公認団体です。主な目的は創作と研究を通じて日本文学の理解を深めることです。國文研では1年次と2年次は詩や小説をはじめとした文学作品の創作と文学に関する研究を行います。
私も國文研の活動の一つとして、文学作品の「創作」に取り組みました。高校時代の私は体育会テニス部に所属し、インターハイ出場を目指して部活動に明け暮れていました。しかし以前から文系分野に関心があり、大学進学をきっかけに、文学で自分の可能性を試してみたくなったのです。
この創作活動によって、日本文学への理解が深まり、幅広い知識も身に付いたのは確かです。生みの苦しみとものづくりの楽しさも実感できました。それに加えて、高校時代のテニスと同様に、仲間との友情やライバル心が文学の創作経験でも得ることができました。
何かに取り組むという行為は「対象や工程は違っても根底は同じ」ということがわかり、新しい自分が再発見できたように思います。

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