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日本文学科

日本文学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 日本文学科

田中 秀穂さん

当時の時代背景がわかってくると、その情景が目に浮かんできます。

子どものころから小説を読むのが大好きでした。特に現代作家の作品をよく読んでいましたが、大学に入って日本文学史を学ぶうちに、次第に平安時代の中古文学にも惹かれていきました。読み進めていくと、書かれたころの時代背景がわかってきて、作品の情景がイメージできるようになり、古文が現代文と同じように楽しめます。

 

いま特に面白いのは、平安時代後期の日記文学『讃岐典侍日記』です。主人公が帝に恋をしてしまう禁断の恋の物語で、本人の心情や住んでいる宮廷の様子が興味深い。原文を読むので謎解きのように楽しめます。また、仲間の解釈を聞くと新しい発見もあって参考になります。中古文学を読解するときのステップや筋道を立てて多角的に解釈していく力は、将来の研究や就職時に応用できそうです。

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