大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

日本文学科

日本文学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 日本文学科

一戸 裕矢さん

文学の世界には正解がない。だから、「考える力」がつきました。

以前から私は、歴史小説など本を読むのが大好きでした。だから、もっと知識を深めればもっと好きな世界が楽しめるし、そこから別の分野への知識も広げられると思っていました。高校生のころに、日本の文学を学ぶならやっぱり日本文学科がいいと言われたのをきっかけに、同じ学園の大東文化大学をめざしました。

 

この学科をひと言でいうなら、自分に興味があることを好きなだけ勉強できるところ。講義以外にも先生方とフランクに話せるチャンスがたくさんあるし、蔵書が充実している図書館もある。ここには、自分の興味や関心のあることを好きなだけ自由に学べる環境がそろっています。入学した当初は、選択できる科目が多くて選ぶのに苦労しましたが、〝どのテーマが面白いかな〟という選ぶときのワクワクがあるので、みなさんにも楽しんで決めてほしいと思います。

 

この学科で学んでいることは、いろんな日常の出来事について自分なりの答えを見つけ、それに基づいて行動することの大切さ。文学には、これが正解である、と言い切れる答えがないからこそ、見て読んで考えることが自然に身についたのだと思います。しっかり考えられるようになった自分の成長に、少し驚いています。

  • 大学院文学研究科
  • 教員情報検索
  • ウェブシラバス
  • 大東文化大学日本文学科ツイッター
  • 大学院文学研究科
  • 教員情報検索
  • ウェブシラバス
  • 大東文化大学日本文学科ツイッター
このページのTOPへこのページのTOPへ