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中国文学科

中国文学科の先輩・先生の声

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文学部 中国学科

西念 咲和希さん

中国を多面的に学ぶことで、物事の真実を掘り下げていく力がついてきました。

東洋の文化の中で、私たちは暮らしています。漢字を使うのもそのひとつ。私はもともと世界史が好きで、高校で学ぶうちに中国と日本の関係に興味を持つようになりました。「漢字は私たちの文化に、どんな影響をおよぼしているのか?」、「漢字を使わない国の人から、どんな風に映るのか?」。それらの答えを見つけたくて選んだのがこの学科です。

 

ここでは中国語はもちろん、歴史や文化など中国に関わることなら何でも学べます。また、各授業を通して多面的に学習ができるのも魅力です。たとえば三国志の場合、ある授業で当時の時代背景を知り、別の授業では著者の出身などが学べる。そこから政治的な事情や立場から、著者が描けなかった実情が見えてきます。歴史などの裏側にある真実にふれるたび、物事を掘り下げて考える力が鍛えられていると感じます。

※本内容は取材時点のものです。

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