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中国文学科

中国文学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 中国学科

松山 正義さん

言葉や歴史を知ることで、中国が自分のなかでとても近い国になりました。

みんながゼロからスタートできる学科で学んでみたい。知らないことを知ること、そして学ぶことの面白さを実感として素直に感じてみたいという想いから、中国学科を選びました。中国は自分にとって未知に近い国。授業で学ぶことは、ほんとうに全てが新しい発見でした。

 

中国の歴史や哲学、文学、漢文などのほか、漢詩や書道。一つひとつはまったく別物のようですが、学んでいくうちにそれぞれの関連性が見えてくることがあり、そんなときは、たとえそれが些細なことでも、とても嬉しい気持ちになります。1年次は、こうした学習と並行して、中国語を基礎から学びますが、言葉がわかってくると中国への親近感もぐっとわいてくるから不思議です。少し前に、街で困っている中国人を見かけ、何か手伝えることはないかと気になって、その人に積極的に話しかけたこともあります。入学する以前にはとても考えられないことでしたが、中国が自分の中でかなり近くなったことが自覚できた瞬間で、ちょっと驚きました。

 

将来は高校の国語教員になりたいと思っています。この学科で学んだ経験や新しいことに挑戦する楽しさ、面白さを、たくさんの高校生に伝えたい。そして、相手を思いやる気持ちを持って、人に接していきたいと思っています。

※本内容は取材時点のものです。

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