大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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教員紹介

髙城弘一(竹苞)



伝小大君筆「香紙切」などは、散逸私撰歌集『麗花集』で、新出により本文が徐々に判明する。歌の配列なども分かり、歌集の全体像が浮かび上がってくる。かつて、何枚か掘り出し、「香紙切」原物を所蔵している。だが、印刷物とでは、線質・墨色など、こうも違うのかと実感している。これぞ本物ならではの醍醐味。あたかも、声なき王朝人と語らうかのようである。見ぬ世の友と至福の語らいをしようではないか。

担当ゼミ : 書学演習

書に関するあらゆる分野の学習である。広く深い世界で、新しく経験する分野もある。特に仮名の古筆学について的を絞り、研究を進めていく。

2011年度活動報告

著書

・『美しく書ける かな書道入門』(ナツメ社、平成23年7月)

研究発表

・「新出手鑑『集古帖』とその付属品」(平成二十三年度人文科学研究所研究班報告会、平成24年2月18日(土)、会場:大東文化大学板橋校舎

研究ノート

・「そば屋暖簾に見る変体仮名の誤用」(『若木書法』第十二号、國學院大學文学部書道研究室、平成23年3月)

講演

・「仮名の古典と料紙」(書道科特別講座、埼玉県立大宮光陵高等学校、対象:全学年書道科生徒他、日時:平成23年12月17日(月)、会場:同校習成館)

その他

・「自分でできる簡単料紙加工」(インターネット生放送書道テレビ、第11回、平成23年11月2日(水)、天来書院、※天来書院ホームページバックナンバーに収録)

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