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教員紹介

河野隆



「方寸の世界」
篆刻は書いて、刻って、押して表現する“印”の芸術です。掌に乗る程のごく小さな印材に、変幻自在な篆書を素材にして、凝縮された独特の造形美を展開します。いつの頃からか、そんな篆刻のことを“方寸の世界”と人は呼ぶようになりました。また篆刻は、“東洋芸術の精華”とも言われます。そんな篆刻の妙味を一緒に探ってみませんか。

担当ゼミ : 篆刻作品制作演習

篆刻は小さいけれども大きな書画にも勝る存在感を示すことがある。古来、「方寸の世界」と呼び、独特の造形性を繰り広げてきた。本ゼミでは、璽印・篆刻の歴史や様式を考察し、自作に表現することを目指している。

2011年度活動報告

作品発表

・第43回日展 (会員出品)  「丁々作響」 国立新美術館 平成24年11月
・第56回現代書道二十人展  「宜有千萬」 他7点 
上野松坂屋・高島屋大阪店・松坂屋美術館・金沢香林坊大和                     平成24年1月~2月

講演

・驥山館書道講習会     長野県文化会館     
・栃木県書道講習会     宇都宮市    『篆刻』―鑑賞と技法― 
     

海外出張

・書画短期研修視察    台湾国立芸術大学  故宮博物院特別展参観 台北・故宮博物院
                    
・協定校表敬訪問     天津美術学院

論文・研究ノート

・「二世中村蘭台刻『老子語印五十顆』」 三圭社刊『楽篆』 61・62・63号
                          平成23年8月・10月・12月
・『呉昌碩行草般若心経』 解説      三圭社刊  平成23年11月

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