大東文化大学 環境創造学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 環境創造学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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環境創造学部からのお知らせ

2016年06月07日

環境創造学会2015年度活動報告

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研究講演会の概要(2016年3月30日)
題目「環境創造による持続可能な地域づくり」
講師:武内和彦先生(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構長・教授、国際連合大学副学長)

武内先生が助教授時代に出された著書で「環境創造」という表現を用いたのは、「環境破壊」に抗して、たんに環境を「保全する」にとどまらず、その対案として積極的に環境をよくするという意味においてだったという。異論も出たが、それは自然環境をイメージしたものである。対象としたのは原生自然ではなく、「さとやま」に代表されるような人と自然との関わりである。人間が自然に手を加えることによって住みやすい環境にすることが創造である。現状では不自然な「自然再生」が多いとのこと。

人口減少・高齢化時代を迎える21世紀には「縮退の都市計画」が必要である。「アジア型コンパクトシティ」(=農村の中に都市的要素を入れる)を具体化する必要がある。都市計画と農村計画の一体化など、静岡県の「ふじのくに美しく品格のある邑(むら)づくり」の例。

環境創造学会見学会(2016年3月31日)
群馬県富岡市・富岡製糸場群馬県富岡市・富岡製糸場
甘楽町・小幡城下町と楽山園甘楽町・小幡城下町と楽山園
埼玉県熊谷市・片倉シルク記念館埼玉県熊谷市・片倉シルク記念館

天候に恵まれ、日本の近代化を担った養蚕業と製糸産業のようすや、煉瓦建築をじっくり観察し学んだ一日だった。

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