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環境創造学部からのお知らせ

2017年06月27日

大学改革に伴う環境創造学部改組転換の計画等について

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平成29年6月26日

環境創造学部在学生及び保護者の皆様
大東文化大学 学長 門脇 廣文

大東文化大学環境創造学部 学部長 植野 一芳

 

大学改革に伴う環境創造学部改組転換の計画等について

 

謹啓
 入梅の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、標記の件に関しまして、4月1日挙行の入学式終了後に環境創造学部の新入生及び保護者の皆様に、以降4〜5月にかけて数回にわたり2〜4年生に、さらに5月末に青桐会総会におきまして保護者の皆様に直接お話しさせて頂きましたが、その際参加が叶わなかった学生ならびに保護者の方々もおられましたので、以下改めてその後の状況も含めてお知らせ申し上げます。
 大東文化大学は、大学全体の一層の発展を目指して学部・学科等の再編を含めて大学改革を進めている最中にあります。経営学部2学科の統合や看護学科、歴史文化学科、社会学部社会学科の新設などがその一例です。
 環境創造学部につきましては、教育内容の一層の充実を図りつつ、1学年の学生定員を165名から200名へ学部規模の拡大をともなうかたちで発展的に社会学部に移行する準備を進めており、その旨を4月末に文部科学省へ届出致しました。
 これまで環境創造学部は、4年間必修のゼミをはじめとする少人数制教育、メディア教育の充実・強化、問題発見・解決型学習などを学部教育の柱に据え、大学の周辺地域や近隣商店街との連携を通じた学びの実践に学生と教員が積極的にかかわって参りました。本学部がこれまで培ってきたこうした教育実績を基礎に、これらを継承しつつ、変化する現代社会のニーズに応える新しい教育研究の分野を加えて、社会学部に移行することになります。また、本学部の自然科学系教育につきましては、他学部に環境という名称を含む新しいコースを設置するなどこれまでの取り組みが全学的に評価され引き継がれていく計画も進んでおります。
 環境創造学部の後継学部となる社会学部の設置を文部科学省から正式に認可された場合、本学部の学生募集を社会学部のそれに切り替えることになります。
 このように環境創造学部は社会学部へと発展的に移行することになりますが、平成29年度までに入学された学生の皆様につきましては、卒業まで授業開講科目、履修方法、進級・卒業要件など学部教育内容の変更は生じることはございません。学生と教員との間の垣根が低いとの評価も得ている本学部が醸成してきた固有の雰囲気を保ちつつ、もちろん教育の質を落とすことなく、また就職を含めた学生サービスに万全を期すべく指導体制を維持していく所存でございます。
 在学生と保護者の皆様におかれましては、以上のような大東文化大学及び環境創造学部の教育方針等をご理解くださいますようお願い申し上げます。
  なお、本件に関わる今後の状況につきましては、逐次本学ホームページにて公表して参りますのでご確認頂きたく存じます。
 謹白

 

※同様の文書を6月26日付けで保証人宛に送付しております。

 

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