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健康科学科

健康科学科からのお知らせ

2015年11月20日

実験動物慰霊祭が執り行われる-東松山キャンパス

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 スポーツ・ 健康科学部およびスポーツ・健康科学研究科主催による動物慰霊祭が11月10日、東松山キャンパス9号館3階交流ラウンジにおいて行われた。本慰霊祭は、研究・教育に貢献した実験動物に対する供養と感謝の念を捧げるため2012年度に初めて開催され、本年度で4回目となる。
 勝又宏スポーツ科学科主任から「実験動物が人の健康に寄与してきた功績は言うまでもないが、近年の先進国における動物愛護の振興により、動物実験はさまざまな制約を受けている。しかしながらこれらを事実として受け止め、犠牲となる動物が最小限になるよう努めていかなくてはならない」と慰霊の辞が述べられた。続いて、 スポーツ・健康科学研究科委員長の大城聰教授より、「最新の研究においては人の細胞から実験の結果を求めることができる技術も発展してきている。しかし、最終的に人体への影響を確かめるには動物実験に頼らざるを得ない場面もある。本学では動物愛護の観点から動物実験についての「3つのR(reduction(使用数の軽減)、replacement(代替法の利用)、refinement(苦痛の軽減))」を考え、実践しているがさらに重く受け止めていきたい」と弔辞が述べられた。
 その後参列者全員で黙祷後、献花により動物たちの冥福を祈り、最後にスポーツ・健康科学研究科主任鈴木明教授より 「これからも尊い命と引き替えに得られた研究成果が、医療および健康科学分野の発展におおいに役立つことを祈念します。」との挨拶により閉会となった。

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