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健康科学科

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2016年12月22日

実験動物慰霊式が執り行われる-東松山キャンパス

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杉森裕樹学部長による慰霊の辞杉森裕樹学部長による慰霊の辞

12月20日東松山キャンパス9号館3階交流ラウンジにおいて、スポーツ・健康科学部およびスポーツ・健康科学研究科主催による動物慰霊式が行われた。本慰霊式は、研究・教育に貢献した実験動物に対する供養と感謝の念を捧げるため2012年より毎年開催しているものである。

 

はじめに、スポーツ・健康科学部杉森裕樹学部長から「さまざまな動物とのかかわりの上にたって、人類の生存と繁栄があることを深く認識し、動物実験に直接関わる者は、特にこれらの動物に対し、深い感謝の念を忘れてはならない。研究のために捧げられた諸動物の御霊の前に深く頭を垂れ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。」と慰霊の辞が述べられた。

 

続いて、動物実験施設長の大城聰教授より、「動物実験を実施するにあたり、動物への苦痛を軽減し、必要以上に動物を使用しないという原則(3R)を考慮して行うことが必要である。当動物実験施設では、今年で10年目という節目を迎え、動物実験は研究と教育に大きな貢献をしている。健康科学及びスポーツ科学研究と教育の進歩のために犠牲となった多数の動物の御霊に対し、心より感謝の念を捧げる。」と弔辞が述べられた。
その後参加者全員で黙祷し、動物たちに感謝の意を捧げるとともに、教員、事務職員と学部生代表がカーネーションの献花をして冥福を祈った。

 

最後にスポーツ・健康科学研究科主任 鈴木明教授より 「重要なことは、われわれ直接動物実験に関わる一人ひとりが、実験動物を心から大切に思い、扱う心構えである。いろいろな研究のために犠牲となった動物の御霊に対し心より感謝の念を捧げ、安らかな眠りにつかれることをお祈りする。」との挨拶により閉会となった。

参加した学生達による献花 参加した学生達による献花
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