大東文化大学 スポーツ・健康科学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 スポーツ・健康科学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー

スポーツ・健康科学部 メインメニュー

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

健康科学科

健康科学科からのお知らせ

2017年03月25日

健康科学科主催FD研修会 開催報告

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

講演「学生指導において意識しなければならないこと」

講師

前東京都立石神井高等学校長、東京都立調布北高等学校 非常勤教員
川嶋 直司 先生

開催日時

平成29年3月21日 15時から16時30分

場所

東松山キャンパス9号館 9403教室

参加者

33名

概要

 今回、高校の現場で38年間生活指導を担当された川嶋直司先生をお招きし、学生指導において意識しなければならないことについて、実際おこった事例をもとにお話をしていただいた。川嶋先生は、不登校を経験した学生が新たに目標を見つけチャレンジする高校であるチャレンジスクールでの生活指導の経験も豊富で、様々な問題をかかえる学生と向き合ってこられました。川嶋先生は今どきの学生の気質として、学校で生活する姿と家庭で親にみせる姿のギャップ、自己開示が苦手、自己を客観視することが出来ない、コミュニケーション能力が低い、努力が嫌い、プライドが高く人前で恥をかきたくない、といった現状を挙げられておりました。そういった学生の指導において意識しなければならない事は、人間関係の構築、問題のある学生を放置しない事、また指導にあたりスモールステップで小さな成功体験の蓄積が非常に大切、といった内容のアドバイスを示して下さいました。学生指導に伴う保護者の苦情への対応にも豊富な体験から重要な心得を示していただき、校内における窓口の一本化、電話ではなく対面対応の大切さ、客観的事実の把握、内容を整理し伝える事が重要で、最終的には保護者との共通理解に至るまで徹底的に向き合う事が大切だと述べられておられました。まとめとして、即効性のある対応策を求めがちであるが「急がば回れ」が肝要、教育者として指導力を向上させる視点を忘れないという事の重要さを教えて下さいました。
 FD研修会参加者にとっては、実例に基づくお話で説得力があり、今後の学生指導に生かしていける貴重なお話を聞く良い機会となりました。

 

  • コミュニティサイト
  • 大学院スポーツ・健康科学研究科
  • スポーツ科学科公認twitter
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
  • コミュニティサイト
  • 大学院スポーツ・健康科学研究科
  • スポーツ科学科公認twitter
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
このページのTOPへこのページのTOPへ