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スポーツ科学科

スポーツ科学科の先輩・先生の声

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スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科

鹿島丈博先生

アテネ五輪体操 金メダリストの鹿島丈博氏が、2009年4月より本学科の専任講師に着任しました。

鹿島丈博氏は2008年に現役を引退後、2009年4月より本学科の専任講師に着任しました。アテネオリンピックで金・銅メダル、北京オリンピックで銀メダルという、体操団体総合で2大会連続メダル獲得の輝かしい実績を持つ同氏は現在、器械運動の実技指導を担当し、実技指導体勢のさらなる強化を図っています。

 

優秀な学生アスリートを多数輩出し成功を収めてきたコーチングメソッドと最先端のスポーツ科学理論を併せ持つ本学科は、優れた指導者や研究者の育成をめざしています。2005年には、本学科の学生たちが4年間を過ごす東松山キャンパスに、最新鋭の実習設備を整えた新校舎が完成しました。同キャンパスの各種スポーツ施設と併せて活用することで、講義で得た知識や実験の成果を実技にフィードバックできるほか、健康づくりに向けた科学的データの検証や、効果的で効率的な専門アスリートの育成にも取り組むことができます。

鹿島先生からのメッセージ

理論と実践が調和した、スポーツの専門家の育成をめざしています。
特に指導者・教育者をめざしている学生のみなさんには、実技を身につける過程で「なぜできたか」「どこがよかったか」を意識しながら、器械体操を経験してほしいと思います。器械体操は、10人の学生がいれば10通りの指導内容がある実技です。それをどう伝えたらわかりやすいか、私自身、日々考えながら指導しているところです。
このスポーツ科学科はその名の通り、最新機器を使って収集したデータをもとに科学的な研究を進めたり、これによって得られた知識を自らの競技に生かしたり、指導法を体得できる学科です。私も現役時代には動作分析などのスポーツ科学を取り入れながら練習をしてきましたが、それは特別な機会に限られていました。しかし、本学科ではカリキュラムを通じてスポーツ科学のノウハウを活用することができます。これはアスリートとしても、将来の就職活動においても大きなアドバンテージになると思います。

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