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スポーツ・健康科学部からのお知らせ

2016年12月08日

FD研修会「スラックライン」報告

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【FD研修会報告】

今回、FD研修会として「スラックライン」を行いましたので活動のご報告を致します。

 

本日は第一回FD研修会に多数のご参加を頂きまして誠にありがとうございました。

まずはご多忙の中、ご参加頂いた先生方にお礼申し上げます。

本日の参加者は以下の通りとなります。

 

学生:56名(部活生及び部活外生)

 

今回の研修では、体のバランスについて改めて考えさせられる機会となりました。

単純に立つ、歩く、座るという動作から安定性を取り除くことで、体のあらゆる器官が活性化してバランスを取ろうとしていることが手に取るようにわかりました。

体験してくれた先生方、学生達も面白い体験だと口々に言ってくれておりましたので、今回のFD研修会は意味のあるものになったのではないかと思います。

今後ともFD活動に対し御高配のほど、よろしくお願い申し上げます。

(報告:佐藤真太郎 先生)

 

※FD:”Faculty Development” 教育機関における教職員の教育活動・研究活動・学校事務処理や社会の奉仕活動など幅広くその能力を組織的かつ自発的に高めていこうとするもの。

※本日の写真を一部掲載致します。
スラックラインとは

“スラックライン”とは ベルト幅わずか5cmの綱渡り。

2007年にドイツで誕生し、日本上陸は2009年という 新たなスポーツ・ギアです。

現在は、アクロバティックな「技」を競う アスリート・スポーツとして世界中に競技人口が増え続けている過程にあります。そのトップ・アスリートによる競技レベルへと至る“スラックライン”の“基本”は、シンプルに ただラインの上を渡ること。

この軽度の運動が 脚と体幹のインナーマッスルを効率的に刺激し、その脚/体幹の細かな筋肉に働きかける『効果』がスポーツ医学研究より報告されています。

現在では、プロ・アスリートや各国ナショナル・チームが合理的な「筋」トレーニング・メニューとして こぞって導入したことから世界のマスメディアで採り上げられ、急速に注目を集めています。

さらに、医学ジャンルでも 現代生活習慣病への「予防医学」運動として、そしてリハビリテーション・プログラムとしても積極的に有用され始めています。

(引用:長永スポーツ工業株式会社 http://www.choei-s.co.jp/index.html)

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